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PC自作再入門
エクスペリエンスインデックスも掲載!
Windows Vistaで作る自作PCレシピ
このコーナーでは最近のトレンドに沿った自作例を紹介している。コストパフォーマンス、静音性、コンパクトさなど、それぞれに特長を持っているので、自分のマシンを作成する際の参考にしてほしい。
1st PC
安価でも問題なし!
将来も見据えたチョイ安Vistaマシン
TEXT:橋本新義
一見不思議なマザーボードとCPU 高速ビデオカードがポイント
 従来に比べ多くのメモリや高速なグラフィックスが必要となるWindows Vista。この要求性能の変化により、コストパフォーマンス重視のPCの構成も大きく変わる。今回は、標準でWindows Aeroを快適に使える十分な性能を持ち、さらなるアップグレードも可能なPCを作成してみた。

 さて、各パーツの選定ポイントを紹介しよう。CPUには最安値で1万円を切るPentium 4 541を選択。そしてマザーボードはAOpen 946GZ-DAGだ。このコンビは一見中途半端に見えるが、実は二つ合わせて2万円前後という価格ながら、このままCore 2 Duo環境への移行が可能で、そのままでも消費電力と速度のバランスが悪くないという、三拍子揃った構成だ。なお、CPUはあと数百円出せば65nmプロセスで2次キャッシュ2MBのPentium 4 641も購入できるので、好みでこちらを選択してもよいだろう。

 Vistaの使い勝手を大きく左右するビデオカードでは、1万円を切る価格ながらエクスペリエンスインデックスで高得点を弾き出す、玄人志向 GF7300GT-E128H/EXを搭載。本システムの要だ。

 メインメモリは拡張性に余裕を持たせるため、あえてシングルチャンネルで1GBを搭載している。また、メモリ不足によるスワップが気になるのであれば安価なUSBメモリを使って性能を向上できるReadyBoostを利用するのも手だ。今回は1GBモデルが2,500円前後で購入できるCFD販売 CUFD-H1Gを使用した。

 エクスペリエンスインデックスはCPUが4.3とボトルネックになっているが、ビデオカードが5.9と強力なため十分快適だ。将来的にCore 2 Duoにアップグレードしてメモリを増やせばかなりのパフォーマンスを発揮するだろう。
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image大型のパッシブダクトと12cm角ファン搭載電源で、ケースファンなしでも十分冷却が可能
imageHDDには価格を重視してSeagate ST3160811ASを選択。エクスペリエンスインデックスは5.7で、性能は申し分ない
imagePCケースはサイズのN-880を使用。低価格ながら、標準搭載される400W電源は+12Vが24A、+5Vが35Aと強力
imageUSBポートにはReadyBoost用のUSBメモリを搭載。1GBで2,500円という安さが魅力
 
CPU:Intel Pentium 4 541(3.2GHz) 10,000円前後
マザーボード:AOpen 946GZ-DAG(Intel 946GZ+ICH7) 11,000円前後
メモリ:サンマックス・テクノロジーズ SMD-1G48HP-5C(PC2-5300 DDR2 SDRAM 1GB)×1 12,000円前後
ビデオカード:玄人志向 GF7300GT-E128H/EX(GeForce 7300 GT) 10,000円前後
HDD:Seagate Brracuda 7200.9 ST3160811AS(Serial ATA 2.5、7,200rpm、160GB) 7,000円前後
光学ドライブ:Lite-On Technology LH-20A1P 5,000円前後
PCケース:サイズ N-880 7,000円前後
USBメモリ:CFD販売 CUFD-H1G 2,500円前後
合計64,500円前後
2nd PC
小さくても高性能・大容量
コンパクトメディアセンターPC
TEXT:長畑利博
大容量HDDに加え豊富な入出力端子を搭載
 PCでテレビを録画するのは当たり前になっているが、リビングに動画の録画・再生専用のHome Theater PC(以下HTPC)を用意している人はまだまだ少ない。ここではできるだけ本体サイズをコンパクトに、そして静音化を目指しつつ、動画/音楽再生や録画/エンコードをこなせるHTPC自作に挑戦したい。

 要になるのはやはりキャプチャカードだ。今回はアイ・オー・データ機器のMedia Center専用キャプチャカード「GV-MC/RX3」を選んだ。Windows Vistaに正式対応しており、デジタルチューナーと接続してコピーワンス番組も録画可能というのがポイントだ。

 CPUについてはエンコード時のパフォーマンスと発熱を重視してIntelの「Core 2 Duo E6600」をセレクト。そして、本体サイズをコンパクトにするため選んだのがASUSTeKの「T3-P5G965」。コンパクトながら、BTX準拠なので冷却性能と静音性を両立しやすいことが理由だ。メモリは、負荷の高い作業が中心となるので、余裕を持たせてPC2-6400 DDR2 SDRAMの1GBモジュールを2枚搭載。これならWindows Vistaの動作も余裕だ。

 HDDには750GBの大容量、かつ記録速度の速いSeagateの「Barracuda 7200.10 ST3750640AS」を選んだ。また、ビデオカードはAero動作のパフォーマンスとテレビ出力を考えて、HDMI端子を搭載するGIGABYTEの「GV-NX76G256HI-RH」を採用した。

 音もHTPCでは大切な要素だが、拡張スロットの関係からサウンドカードの搭載は難しいので、音質に定評のあるローランドのUSBオーディオデバイス「EDIROL UA-1EX」を接続。映像/音楽再生ともに隙のないマシンに仕上がった。

 エクスペリエンスインデックスは最低値でも4.7となかなか優秀。さらに高速なビデオカードを搭載すれば性能に関しても申し分のないPCに仕上がるだろう。
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imageコンパクトながらBTX準拠のレイアウトにより、効率のよい冷却を実現。搭載CPUクーラーはヒートパイプ採用タイプだ
imageEDIROL UA-1EXを接続することにより、高品質なアナログ音声出力と録音が可能になる。デジタル入力も搭載
imageHDDには750GBの大容量タイプを搭載している。さらにもう1基搭載可能だ
imageフロントにはデジタルカメラなどを使用する際に便利なカードリーダーが備えられている
 
CPU:Intel Core 2 Duo E6600(2.4GHz) 40,000円前後
ベアボーンPC:ASUSTeK T3-P5G965(Intel G965+ICH8) 30,000円前後
メモリ:センチュリーマイクロ CD1G-D2U800(PC2-6400 DDR2 SDRAM 1GB)×2 34,000円前後
ビデオカード:GIGABYTE GV-NX76G256HI-RH(GeForce 7600 GS) 21,000円前後
HDD:Seagate Barracuda 7200.10 ST3750640AS(Serial ATA 2.5、7,200rpm、750GB) 39,000円前後
光学ドライブ:Lite-On Technology LH-20A1P 5,000円前後
キャプチャカード:アイ・オー・データ機器 GV-MC/RX3 11,000円前後
USBオーディオ:ローランド EDIROL UA-1EX 11,000円前後
合計191,000円前後
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