DOS/V POWER REPORT
Googleでサイト内検索
DOS/V POWER REPORT 25mg/common インプレスダイレクト
トップ > 第1特集 > 驚愕性能 Core i7マシン自作のすべて
特集
ついに登場したCore i7 自作PCはどう変わるのか?
Core i7のアーキテクチャ徹底分析 1/4
Core i7のアーキテクチャ徹底分析 2/4
Core i7のアーキテクチャ徹底分析 3/4
Core i7のアーキテクチャ徹底分析 4/4
Core 2超えの実力を見よ! ベンチマーク検証 1/2
Core 2超えの実力を見よ! ベンチマーク検証 2/2
最新チップセットの秘密を探るX58マザーボード徹底解剖 1/4
最新チップセットの秘密を探るX58マザーボード徹底解剖 2/4
最新チップセットの秘密を探るX58マザーボード徹底解剖 3/4
最新チップセットの秘密を探るX58マザーボード徹底解剖 4/4
Core i7でこう変わる!!BIOS設定の新常識 1/2
Core i7でこう変わる!!BIOS設定の新常識 2/2
Core i7でオーバークロックを試す
Core i7環境の大容量トリプルチャンネルメモリを使いこなす
Core i7登場で本領発揮! マルチGPU頂上決戦!
Core i7環境での電源検証どの程度の電源でCore i7は動く?
Core i7用CPUクーラー検証 CPUクーラーはどう変わった? 1/2
Core i7用CPUクーラー検証 CPUクーラーはどう変わった? 2/2
ここが変わった!! Core i7マシン自作指南 1/4
ここが変わった!! Core i7マシン自作指南 2/4
ここが変わった!! Core i7マシン自作指南 3/4
ここが変わった!! Core i7マシン自作指南 4/4
特集一覧(2010年)
PCパーツ大図鑑700
16カテゴリー、700製品オーバー!!!
ベストバイ価格帯はココだ!!
ド本命パーツ選び徹底指南66連発!!
はじめてのPC自作
チョイリッチPCパーツ大攻略
最新CPUランキング ベスト20
PCパーツ100選 2010
マザーボード100選 2010
過去の特集(2009年)
過去の特集(2008年)
過去の特集(2007年)
過去の特集(2006年)
その他の特集
特別企画
バックナンバー
マザーボード & ベアボーンデータベース
書籍(ムック)
ヘッポコビットweb
表紙ギャラリー
過去のwebコンテンツ
読者モニターレポート
本誌のお詫びと訂正
スタッフ
お問い合せ
トップ
読者プレゼント
プレゼントイメージ プレゼントイメージ
プレゼント申し込みへ
ユーザー登録からアンケートページへ進んでください。
CLUB IMPRESS会員登録
CLUB IMPRESS登録説明
プレゼントの対象は「最新号購入者」のみとなります。
アンケートにお答え頂くにはCLUB IMPRESSへの登録が必要です
広告資料請求
資料請求で
プレゼントが当たる!
広告資料請求ページへ
広告掲載の御案内
CLUB IMPRESSへの登録が必要です。
驚愕性能 Core i7マシン自作のすべて
TEXT:保坂陽一
ここが変わった!! Core i7マシン自作指南
image従来の組み立てと基本的な流れに変化はないものの、トラブルのもとともなりそうな新要素があるCore i7環境。このコーナーでは実際の組み立て例を紹介しながら、Core i7自作の注意点を挙げていこう。
パーツ選びは余裕を持って
 組み立てを開始する前に、まずは今回組み立てに使用したパーツから紹介しておこう。ここでのパーツ構成は、Core i7マシンとしてはミドルレンジといったところ。PC全体から見ればハイエンドクラスだが、Core i7で組むならこれくらいは欲しいかな、というバランスを目指してみた。CPUを920に変更するといったコストダウンも可能なので、その辺りも含めて参考にしてもらいたい。また、マザーボードはハイエンドモデルを中心に展開されている状況であるが、2万円台の普及モデルも増えてゆくので、敷居が下がるのも早いだろう。

 消費電力が増大したCore i7環境では、ケースの冷却能力や電源の出力がネックになりやすい。いずれも余裕のある製品を選んでおきたいところだ。また、今回は最近のハイパフォーマンスPCのトレンドとして、SSDをシステムドライブに使用し、大容量HDDをデータドライブとして追加する形にしている。
今回使用したパーツの注目ポイント
CPU&CPUクーラー
imageIntel
Core i7-940
現状でCore 2 Quadのハイエンドモデルが5万円以上であることを考えると、かなりお買い得感が出てくるのがこの940だ。今回はCPUクーラーはリテールの付属品を使用する。なお、1月21日までに購入すると、抽選で豪華な賞品が当たるキャンペーンに応募できる。
メモリ
imageセンチュリーマイクロ
CAK1GX3-D3U1066/HYN
メモリはやはりトリプルチャンネル動作を活用したいので、3枚セットでの購入が基本。相性問題が気になるなら、使用するマザーボードで動作検証済みの製品を選ぼう。
マザーボード
imageMSI
Eclipse SLI
X58チップセット搭載のMSIのハイエンドマザーボード。電源制御チップ「DrMOS」を採用するなど、多彩な省電力機能を搭載。6本のメモリスロットを備えており、メモリの増設も行ないやすい。PCI Express x1スロット対応のサウンドカードといったオプションが標準で付属するのも魅力的。
SPEC
対応CPU:Core i7/チップセット:Intel X58+ICH10R
メモリスロット:PC3-10600 DDR3 SDRAM×6(最大24GB)
拡張スロット:PCI Express 2.0 x16×3(x16/x16/x4動作)、PCI Express x1×2、PCI×2
HDDインターフェース:Serial ATA 2.5×10、eSATA×2、Ultra ATA/133×1
RAID:RAID 0/1/0+1/5(Serial ATA 2.5×6)、RAID 0/1、JBOD(Serial ATA 2.5×4)
LAN:1000BASE-T×2
SSD、HDD、光学ドライブ
imageLG Electronics
GH22NS40BL
そろそろBlu-ray Disc対応ドライブを、という人も多いと思われるが、基本はやっぱりDVD Multiドライブ。もちろん、今買うならSerial ATA接続だ。今回使用するストレージはいずれもSerial ATAタイプで、配線の仕方はいずれも同じ。IDE時代に比べると本当に楽になったものである。
imageWestern Digital
WD Caviar Green WD10EADS
省電力かつ低価格な1TB HDD。2008年11月中旬現在、1万円を割るお手頃価格まで下がってきており、あえて低容量タイプを選ぶ理由もなくなっている。今回は主役をSSDに譲り、データドライブとして使用する。
imageTranscend
TS32GSSD25S-M
静音(基本的に動作音なし)・高速で話題のSSDも、手頃な価格になってきた。このドライブは性能的にはミドルレンジクラスといったところで、SSDの入門にはうってつけだ。これを今回はOSをインストールするシステムドライブとして使用する。2.5インチタイプであるので、3.5インチに変換するマウントアダプタも別途用意した。
ケース
imageCoolerMaster
HAF 932
大型のハイエンドマザーボードやビデオカードを使用するには、ケースの冷却性能に加え、内部の広さも大きなポイント。本製品は奥行きが十分にあり、マザーボードとほかのパーツが干渉しにくい。静音面では工夫が必要だが、各部に大型ファンを搭載し、剛性も高い優秀なハイエンドケースだ。
imageこのケースはマザーボード取り付け位置の幅が35cm近くあり、3-way SLI環境にも余裕で対応できる。各部の大型ファンで冷却も万全
ビデオカード
imageGIGABYTE
GV-R485ZL-512H
今、コストパフォーマンスではトップクラスのRadeon HD 4850を搭載するビデオカード。マルチGPUで使わない人でも、Core i7+X58環境を楽しむならこの辺りが狙い目だろう。この製品はZALMAN製の大型クーラー搭載で、静音よりは冷却重視といったところ。
電源
imageSeasonic
M12 SS-700HM
電源は定番中の定番で、安定性重視。やや値は張るが、Core i7環境ではお金をかけて損はないはずだ。p.74の最終結果を見ると、システム全体の消費電力では300Wにも達していないが、総出力ではなく、12Vの安定供給が重要となる。この部分に余裕を持たせるという意味で、あまり総出力が小さいものは避けておきたい。
使用パーツ一覧
CPU Intel Core i7-940(2.93GHz) 64,000円前後
CPUクーラー CPU付属
マザーボード MSI Eclipse SLI(Intel X58+ICH10R) 44,000円前後
メモリ センチュリーマイクロ CAK1GX3-D3U1066/HYN(PC3-10600、1GB×3) 16,000円前後
ビデオカード GIGABYTE GV-R485ZL-512H(Radeon HD 4850、512MB) 22,000円前後
SSD Transcend TS32GSSD25S-M(Serial ATA 2.5、MLC、32GB) 10,000円前後
HDD Western Digital WD Caviar Green WD10EADS(Serial ATA 2.5、5,400rpm、1TB) 10,000円前後
光学ドライブ LG Electronics GH22NS40BL(Serial ATA 2.5、DVD±R/RW/RAM対応) 4,000円前後
ケース CoolerMaster HAF 932 26,000円前後
電源 Seasonic M12 SS-700HM(700W) 23,000円前後
そのほか アイネックス 2.5インチHDDマウンター HDM-03 1,000円前後
合計220,000円前後
Back
Page Top
Next
DOS/V POWER REPORT 最新号
DOS/V POWER REPORT 最新号
DOS/V POWER REPORT
2010年9月号
発売日:7月29日
定価:1,080円
Impress Directで購入
立ち読み
最新号目次・内容
書籍(ムック)
自作PCマザーボードBIOS完全攻略読本 Windows 7対応版
自作PCマザーボードBIOS完全攻略読本 Windows 7対応版
発売日:2010年3月12日
販売価格:2,310円(税込)
Impress Directで購入
29,800円でゼッタイ満足のパソコン自作 Windows 7対応版
29,800円でゼッタイ満足のパソコン自作 Windows 7対応版
発売日:2010年3月16日
販売価格:882円(税込)
Impress Directで購入
|本サイトのご利用について| |プライバシーについて|会社概要|インプレスグループサイト|インプレスグループTop|

Impress Japanのウェブサイト

Impress Japan Copyright (C) 2008 Impress Japan Corporation, an Impress Group company. All rights reserved. Impress