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| TEXT:清水理史 | ||||||||||||||
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| それでは、実際にインストールオプションを設定する方法を紹介しよう。 最近は大容量HDDの低価格化が著しいが、ノートPCのようにあまり容量が多くないドライブが搭載されているケースも少なくない。こうした場合、HDD容量を節約するために、必要最低限のアプリケーションのみをインストールしたいという希望もあるだろう。 そんなときは、インストールオプションで必要なアプリケーション以外のすべてを「インストールしない」にしておけばよい。こうすることで、極端な話、「Excel 2007だけをインストールする」ということもできるわけだ。 また、標準インストール後に、再びインストールを実行すれば、すでにインストール済みの項目から特定の機能のみを選んで削除することもできる。 |
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必要最低限のアプリケーションだけインストールしたいときなどは、ほかのアプリケーションを「インストールしない」にしておく |
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インストール後にコントロールパネルの「プログラムと機能」から再実行すれば、特定の機能のみを削除することもできる |
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| 必要最低限の環境にしたいなら「インストールしない」を選べばよいが、逆に各種ツール、アドイン、テンプレートなどの機能を追加したい場合の方法も紹介しておこう。 と言っても設定はまったく同じで、標準で「インストールしない」に設定されている項目をクリックして「マイコンピュータから実行」に変更するだけでよい。これでメディアからHDDへと機能がインストールされる。 ただし、標準でインストールされない機能は、一般的に考えるとあまり利用頻度が高くないものばかりだ。以下の表にまとめておいたので、どうしても必要な場合のみインストールするとよいだろう。もちろん、これらの機能についても、コントロールパネルの「プログラムと機能」から後で追加することが可能だ。 |
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未インストールの項目の一つとなる「Microsoft Office ドキュメントのショートカット」。通常はインストールしなくても問題ない |
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| 標準設定でインストールされない項目 | ||||||||||||||
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| Service Pack 1を適用する | ||||||||||||||
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| 2007 Office systemのインストールが終わったら、必ず実行しておきたいのが「Service Pack 1」(SP1)の適用だ。 2007 Office systemのSP1は2007年12月に提供が開始されているが、インストールディスクには収録されていない。SP1の適用によってセキュリティが大幅に強化されるほか、安定性とパフォーマンスも強化されるので、必ず適用しておこう。 SP1の適用方法は2通りある。一つはMicrosoft Updateを利用する方法だ。Microsoft Updateを実行するとSP1がリストアップされるので適用しておこう。もう一つは手動でタウンロードする方法だ。Office Onlineのページから入手できるので、ダウンロードして実行しよう。 |
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Service Pack 1はMicrosoft Updateから入手可能。インストール後にアップデートを実行すれば、リストに表示される |
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Office Onlineのダウンロードページから実行ファイルをダウンロードすることも可能。いずれかの方法で適用しておこう |
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