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フリーソフト100選 2008
TEXT:芝田隆広
PCのハードウェア環境を快適化
ハードウェア・システム編
PCを快適に使うためには、自分の環境を正しく把握することが重要だ。ここではハードウェアやシステムの状態をチェックしたり、パフォーマンスを改善したりするのに役立つツールを紹介する。
DirectX 9/10に対応し、3D描画性能を計測できるアクションシューティングゲーム「ロスト プラネット エクストリーム コンディション」
◆開発元:カプコン
◆URL:http://www.capcom.co.jp/pc/lostplanet/
◆対応OS:Windows Vista/XP
◆バージョン:無料体験版(DirectX 10対応版、DirectX 9対応版)
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 「ロスト プラネット エクストリーム コンディション」は、リアルな3Dグラフィックスを駆使したアクションシューティングゲームだ。カプコンの公式サイトでゲームの一部をプレイできる無料体験版が配布されているが、この体験版に用意されている「PERFORMANCE TEST」モードを使うと、自分の利用しているPCの3D描画性能を調べることができる。

 無料体験版にはDirectX 9バージョンと、DirectX 10バージョンがあり、ユーザーは自分の利用しているビデオカードに応じたバージョンを選択することが可能となっている。なお、対応ビデオカードは、DirectX 9バージョンはGeForce 6600以上、DirectX 10バージョンはGeForce 8600以上のGPUを搭載したものが推奨となっている。

 実際にベンチマークテストを行なうときは、ソフトを起動して、メインメニューから「PERFORMANCE TEST」をクリックするだけでよい。テストが始まると、3Dグラフィックスを駆使したゲームの画面が自動で表示される。

 ベンチマークの数値は画面左下に表示され、動画のなめらかさを表わすFPSの数値が表示される。「FPS」と表示されているのは現在のfpsだ。その下に、テスト全体を通じての平均値である「Average」、雪原のシーンでの性能を表わす「Snow」、洞窟のシーンでの性能を表わす「Cave」が表示される。この数値が大きいほど、3Dグラフィックスの処理能力が高いということになる。なおPERFORMANCE TESTは、何も操作しないとずっとループし続ける。
最新バージョンのDirectXをインストール
image「ロスト プラネット エクストリーム コンディション」は、DirectXのバージョンが古いと動かないときがある。そのときはMicrosoftのWebサイトから最新バージョンをダウンロードしてインストールしておく
「PERFORMANCE TEST」モードを利用したベンチマーク
image(1)インストールはメニューに従って行なっていけばよい。基本的には標準の設定のままで構わない
image(2)ソフトを起動する。ベンチマークを行なうときは、メニュー画面で「PERFORMANCE TEST」をクリックする
image(3)ベンチマーク機能を備えたデモが始まる。スコアを出すためには1周させる必要がある
image(4)画面左下が3D性能を現わす数値。2周目からSnow(雪原)、Cave(洞窟内)のシーンそれぞれのスコアが表示される。Averageはテスト全体の平均値だ
image(5)メインメニューで「PC SETTINGS」を選択するとゲームの設定が行なえる。「Video/Audio Settings」の項目では、3Dグラフィックスについてのパラメータも変更可能だ
Character Wayne by (C)Lee Byung Hun/BH Entertainment CO., LTD. (C)CAPCOM CO., LTD. 2006, 2007 ALL RIGHTS RESERVED.
PCのさまざまな性能を計測できる統合ベンチマークソフト「PCMark05」
◆開発元:Futuremark
◆URL:http://www.futuremark.com/
◆対応OS:Windows Vista/XP
◆バージョン:Build 120
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 「PCMark05」は、PCの総合的な性能を計測したいときに利用されるベンチマークテストだ。CPU、メモリ、HDD、グラフィックスなどについてテストを行ない、それをもとにして指標となる数値を表示してくれる。マルチコアCPUにも対応している。なお、無料で利用できる「Basic Edition」で計測できるのはシステムの総合的な性能だけだ。CPUやメモリなどの個別の項目だけテストするといったことはできない。有料のAdvanced版(19.95ドル)、Professional版(199.95ドル)を利用すれば、個別の項目のテストや、詳細なスコアの確認も可能だ。
imagePCMark05では、PCの総合的な性能を計測できる。「Run PCMark」ボタンをクリックするとテストが開始される
imageベンチマークが終了した後「View your results online」をクリックすると、Webブラウザを使ってベンチマークの数値を確認することができる
PCのさまざまな情報を収集し、ベンチマークも行なえる「Sandra Lite」
◆開発元:SiSoftware
◆URL:http://www.sisoftware.net/
◆対応OS:Windows Vista/XP/XP x64/2000/Server 2003
◆バージョン:2008.1.12.34
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 「Sandra Lite」は、現在使用しているPCのさまざまな情報を収集することができるソフトだ。
 メインウィンドウは項目ごとにタブに分かれている。「Hardware」タブではCPUやマザーボード、ビデオ、サウンドなど、各種ハードウェアのスペックや詳細などを調べられる。「Software」タブでは、OSやDirectXといったソフトについての情報を表示可能。また「Benchmarks」タブでは、CPUやメモリ、HDDなどについて簡単なベンチマークを行なうこともできる。さほど本格的なベンチマークではないが、PCの性能比較に役立てられる。
imageSandra Liteでは、さまざまな情報を収集することが可能。ハードウェアの情報を取得したいときは「Hardware」タブをクリックする
image「Hardware」タブで「Processors」を選択し、CPUの詳細な情報を表示させてみた。このほかマザーボードやビデオ、拡張カードなど、さまざまな情報を表示できる
ハードウェアの詳細スペックとシステム情報をとことん調べるための「PC Wizard 2008」
◆開発元:Laurent KUTIL、Franck DELATTRE
◆URL:http://www.cpuid.com/
◆対応OS:Windows Vista/XP/XP x64/Me/98/2000/Server 2003
◆バージョン:2008.1.80
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 PCのハードウェアやシステムについて、さまざまな情報を調べられるソフト。とくにハードウェアについて細かい情報が得られるのが特徴だ。調べられるハードウェアは、マザーボード、メモリ、CPU、拡張スロット、ビデオ、サウンドなど非常に多岐にわたる。

 このほか、システム情報ではインストールされているOSや、ソフトの一覧、システムイベントなどを表示できる。簡単なベンチマーク機能も備えている。測定できる項目はCPU、メモリ、HDD、グラフィックスなどのほか、MP3の圧縮といった項目もある。また各項目をもとに、PCの総合パフォーマンスも計測可能だ。
imagePC Wizard 2008の「Hardware」では、PCに装備されているハードウェアのさまざまな情報を表示することができる
image「Benchmark」では、簡単なベンチマークを行なうことが可能。CPUやメモリ、HDD、グラフィックスなどの項目を測定できる
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