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至高の電源はコレだ!
電源カタログ
700W以上クラス
Enermax
REVOLUTION85+ ERV1050EWT
実売価格:41,000円前後
問い合わせ先:03-5812-5820(リンクスインターナショナル)
URL:http://www.enermaxjapan.com/
1,050W 80PLUS Silver
Active PFC プラグイン
imageさまざまなギミックを搭載した、ZERO LOADデザインを採用
 Enermaxのハイエンドモデルにあたり、80PLUS Silver認証を取得した高効率電源。OA出力状態からの立ち上げでも安定して動作するZERO LOADデザインを採用しているのが特徴。このほか、電源の動作状態を示すLEDなども備える。多くのギミックを装備しているため、奥行きは19cmと長め。加えてケーブルはプラグインタイプを採用しているので、電源前面から3cmほどの余裕は最低限必要。設置スペースには気を付けたい。ケーブルの長さはペリフェラルが65cm、Serial ATAが80cm、ATX24ピンが55cm、ATX/EPS12Vが60cmという構成。(長畑利博)
ファン:13.5cm角×1(底面)
電源コネクタ:ATX24ピン×1、ATX/EPS12V×1、EPS12V×1、ペリフェラル×6(最大)、S
erial ATA×16(最大)、PCI Express 6+2ピン×8、FDD×1
imageケーブルはプラグインタイプを採用。ケーブル自体がかなりがっちりしており、曲げにくいため、マザーボード裏側配線時の取り回しは一工夫必要
image+12Vは6系統、それぞれ30Aで最大87Aという高い出力を持つ。+5Vsbも5Aと強力だ
imageWindowsやBIOS上から電源のファンの回転数をモニタリングすることも可能
大型ヒートシンクを搭載し、1,000Wオーバーの出力を実現
ヒートシンクが大きいため、窮屈な印象を受けるが、レイアウトは整然としており、デザインはかなり優秀だ。各30Aの+12V出力を6系統用意するため、+12V用の大きなトランスが中央に二つ用意されている。また1次側のコンデンサが3個用意されている点もほかの電源には見られない構成だ。本製品は実装面積を稼ぐために、PCシャットダウン後の一定時間の冷却に対応したファンコントロール基板、1次側コンデンサの横にPWM制御の基板、そして+5V、+3.3V用のVRM基板など、大型のサブ基板が多数搭載されているのも特徴となっている。EMCフィルタや、ガラスエポキシ基板、各種保護回路も充実しており、総じてハイエンドの名にふさわしい構成であると言える。(Jo_Kubota)
image内部仕様
・1次側コンデンサ:パナソニック電工 105℃品
・2次側コンデンサ:日本ケミコン 105℃品
・ファン:SILENCE B1352512LB-3M
imagePFC用コイルなどはすべてシュリンクチューブでコイル鳴き対策が施されている
image6系統の+12V出力を実現するため二つの大きなトランスを実装している
700W以上クラス
OCZ Technology
OCZZ1000M
実売価格:38,000円前後
問い合わせ先:03-5215-5650(アスク)
URL:http://www.ocztechnology.com/jp/
1,000W 80PLUS Gold
Active PFC プラグイン
image国内で初めて発売された80PLUS Gold認証取得電源
 国内で初めて市販された80PLUS Gold認証取得電源。ハイエンドゲーマーをターゲットとした仕様となっており、NVIDIA SLI認証を取得済みであるほか、PCI Express 6+2ピンコネクタも6基使用可能でハイエンドビデオカードの複数枚利用にも対応できる。大出力モデルだが奥行きは16cmと一般的なサイズに抑えられている点にも注目。ケーブルは本体にSerial ATA×3、PCI Express 6+2ピン×2と最低限必要と思われるものが直結されており、ほかはプラグインで増設するという仕様となっている。(長畑利博)
ファン:13.5cm角×1(底面)
電源コネクタ:ATX20/24ピン×1、ATX/EPS
12V×1、EPS12V×1、ペリフェラル×6、Seri
al ATA×12、PCI Express 6+2ピン×6、FDD×1
imageペリフェラルは90cm、Serial ATAは85cmとかなり長め。各コネクタケーブルはメッシュカバー付きだが折り曲げやすい。ATX20/24ピンは55cm、EPS12Vは60cm。こちらは堅め
imageゲーマー向けということもあり、+12Vは1系統にまとめられて出力は83Aと高い。同様に+5Vsbも6Aと余裕のある設計となっている
image負荷時20%で87%、50%時で90%、100%時で87%という高い効率が最大のウリ
1,000Wの大出力ながらすっきりとしたレイアウト
1,000W出力で80PLUS Goldの認証を受けた電源だけに、中身が気になるところだが、意外にスッキリまとめられている。基板面積の不足は、サブ基板を立てることにより解消しており、レイアウトもムリなく収まっている。+12Vラインは1系統のため、トランスが一つですんでいる点も空間の確保に寄与していると言えるだろう。1次側のコイルは、かなり大型のものが採用されており、1,000Wの大出力を下支えしている。80PLUS Gold電源ということでPFC/PWMコントローラに特殊なものを使っているかと思われたが、CHAMPION MICROELECTRONIC製のCM6800AGと、一般的なものが使われている。基板にはガラスエポキシを採用。(Jo_Kubota)
image内部仕様
・1次側コンデンサ:ルビコン 105℃品
・2次側コンデンサ:日本ケミコン 105℃品
・ファン:GLOBE FAN B1352512H
image1次側コンデンサはルビコン製の105℃品に大型コイルを組み合わせて1,000W出力を実現
image1次ノイズフィルタ以外のフィルタ・保護回路はすべて基板上に実装され、設計力の高さがうかがえる
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