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| TEXT:鈴木雅暢 | ||||||||||||||
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| 実際にSSDを導入する場合、どのようなことに気を付けたらよいだろうか。ここでは製品選びやセットアップのポイントといった、導入までの基本的な部分を順を追って解説していこう。 | ||||||||||||||
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| SSD選びのポイントは基本的にはHDDと同じだ。ストレージである以上、容量は非常に重要なポイントだ。ただ、HDDよりも容量単価が格段に高いので、あまり大容量のものを買うわけにもいかないのが難しいところ。Windows Vistaでもビジネス用途なら64GBでもなんとか足りるが、写真や動画を保存するようになると128GBでもすぐに足りなくなる。ただ、価格変動も激しいので金銭的にムリして大容量を選ぶのは避けたい。とくに動画などの大きなデータを扱う機会が多いのならHDDとの併用を視野に入れて考えたほうがよいだろう。また、速度を考えるとき、仕様でうたわれているリード~MB/sという公称の転送速度だけでは不十分だ。コントローラ、キャッシュ容量なども確認しておこう。今となっては、「プチフリ」実績が確認されているJMF602搭載製品は避けたほうが無難だろう。 SSDのサイズは2.5インチが主流。最近ではSSDの搭載を意識して2.5インチSSD/HDDを直接シャーシに取り付けられるPCケースも登場してきているが、一般的なPCケースは2.5インチ用のベイを持たないため、3.5インチベイやシャドーベイに取り付ける2.5インチ用のマウンタを利用して取り付ける必要がある。SSD効果でマウンタの種類も豊富に用意されており、5インチベイ2台分のスペースに3台装着できるものや、拡張スロット部分に取り付けるタイプの製品などもある。 取り付け作業自体はマウンタを介してPCケースのベイに固定し、ケーブルを接続するだけの簡単な作業だ。SSDはBIOSやWindows上ではHDDと同じように認識されており、OSのインストールなどもHDDと同じように行なえる。HDDと併用する場合は、起動の優先順位も確認しておこう。なお、SSDを追加ドライブとして利用する場合、初回に利用する場合にはHDD同様に「ディスクの管理」での初期化作業が必要になる。 |
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「1」変換マウンタを装着するSSDはそのままだと3.5インチシャドーベイには取り付けられないため、マウンタを使うのが一般的。今回は「サイズ BAY RAFTER2.5リビジョンB」(実売価格:1,000円前後)を使用 |
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「2」シャドーベイに取り付けPCケースのシャドーベイにマウンタを装着したSSDを取り付ける。固定にはHDDを取り付けるのと同じ要領で、インチネジを使う。HDDほどエアフローは考えなくてよいだろう |
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「3」OSインストールはHDDと同じWindows VistaなどのインストールはHDDと同じように行なえる。インストール手順もまったく一緒だ。ただ、ライト速度が遅いSSDの場合はインストールに時間がかかる場合がある |
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発売日:5月29日
定価:1,080円(税込)

発売日:2013/3/18
販売価格:1,365円(税込)

発売日:2013/3/8
販売価格:1,974円(税込)

発売日:2012/12/21
販売価格:2,394円(税込)
発売日:2012/10/29
販売価格:1,764円(税込)
発売日:2011/12/22
販売価格:1,029円(税込)

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