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| TEXT:石井英男/芝田隆広/編集部 田本康平/編集部 松本俊哉 | ||||||||||||
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| HDDやSSDを導入するときに気になるのが、その製品がどのくらいの速度なのかということだ。ストレージ用のベンチマークソフトはさまざまなものがあり、これらを利用することでディスク性能を確認できる。ネット上では多くのユーザーがベンチ結果を公表しているので、現在の自分の環境と比較すれば、製品選びの指針となるだろう。 まず「PCMark05」は、世界中で広く使われているアプリケーションベースのベンチマークソフトだ。「PCMark05 Basic Edition」は無料で利用可能だが、システムの総合的な性能を計る「System」しか利用できない。ディスク性能を詳細に計測したい場合は、19.95米ドルを支払い、機能制限なしの「PCMark Advanced」にするとよい。ディスクに関するより詳細なベンチマークである「HDD」が利用できるようになる。 「Sandra Lite」は、PCのさまざまな情報を表示するソフトで、簡単なベンチマークも行なえるようになっている。またリファレンスとなるそのほかのドライブとの比較した数値も表示してくれるので目安となるだろう。 また「HD Tune 2.55」でもディスクの性能計測が可能。データ転送速度の最小値・最大値・平均値を表示してくれるほか、アクセス速度・バースト速度・CPU使用率も測定可能。破損クラスタのチェックもできる。 |
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PCMark05PCMark05は、アプリケーションを使ってPCの性能を測るベンチマーク。ディスクの詳細な性能を調べたい場合は、有料のAdvanced版がお勧めだが、フリー版でもFuturemarkのORBアカウントを取得することで、XP StartupとGeneral Usageの2項目の数値は確認することができる |
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Advanced版でより詳しくPCMark05 Adavancedでは、メイン画面で「Select」ボタンを押すとどのようなテストを行なうか選べる。HDDの性能を測りたいなら「HDD Test Suite」を選択するとよい。また「Advanced」ボタンを押すと、「HDD Test Target」でベンチを行なうディスクを選択可能 |
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Sandra Lite「Sandra Lite」はPCのさまざまな情報を表示するツール。「Benchmark」タブの「Physical Disks」で、ディスクのベンチマークを行なうことが可能だ |
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読み出し速度と記録速度を計測「Test」欄のプルダウンメニューで「Read Performance」を選択すると読み出し速度、「Write Performance」を選択すると書き込み速度を調べることができる |
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HD Tune 2.55英語版だが、計測方法は「Benchmark」タブの「Start」ボタンをクリックするだけと非常に簡単。データの転送レートなどを計測することができる |
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アクセスタイムやCPU使用率もそのほか、HDDのアクセスタイムやCPU使用率といったものまで計測できる。ディスク内の破損クラスタチェックも可能 |
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発売日:4月28日
定価:1,080円(税込)
発売日:2011年12月22日
販売価格:1,029円(税込)
発売日:2011年11月15日
販売価格:1,575円(税込)
発売日:2010年12月9日
販売価格:1,764円(税込)
発売日:2010年11月27日
販売価格:999円(税込)
発売日:2010年3月12日
販売価格:2,310円(税込)
発売日:2010年3月16日
販売価格:882円(税込)

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