| その他の特集(2011年) | |||
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| TEXT:宮崎真一 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| オーバークロッカー御用達のサブメニュー | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| CPUやチップセット関係の設定が多く集められているのが、このAdvancedメニュー。FSBクロックや各種電圧設定が行なえるJumperFree Configurationは、オーバークロックを行なうユーザーにとってはもはやおなじみとも言えるサブメニューである。ちなみにJumperFree ConfigurationはASUSTeKの独自のメニューで、ほかのマザーボードメーカーでは表記などが異なる。また、USBやRAID、それにサウンド機能などの設定もこのメニュ-から行なうことが可能だ。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (1)JumperFree Configuration | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 主にクロックや電圧などの設定が集約されたサブメニュー。FSBクロックやメモリクロック、それにCPUコア電圧などを設定可能。ASUSTeK独自の自動オーバークロック機能であるAi Overclock Tunerも本メニューから利用できる。なお、FSBクロックの設定は、このAi Overclock Tunerの設定をManualに変更することで表われる。また、同様にメモリタイミングの設定を行なうDRAM Timing ControlをManualにすることで、メモリレイテンシの設定のCAS# Latencyなどの項目が表示されるようになる | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (a) Ai Overclock Tuner | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
初期設定は「Auto」で、これはBIOSがCPU負荷に合わせて自動でオーバークロックを行なうというもの。「Manual」は手動でクロック調整を行なうためのもので上級者向けのカスタマイズができる。「Standard」は規定クロックで動作させる設定だ |
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| Ai Overclock TunerをそれぞれAuto、Manual、Standardに設定し、PCMark05 Build 120を実行したときのスコア。自動オーバークロックが有効になるAuto設定でもっとも高い値となったが、その効果は1%ほどとあまり大きなものではなかった | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| (3)CPU Configuration | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
CPU関係の設定の中でも、クロックや電圧以外の機能に関したものが集約されたサブメニュー。画面上半分にはCPUの種別や、FSBクロックおよび動作クロック、それに2次キャッシュ容量などの情報が表示されている。省電力機能である拡張版Intel SpeedStepテクノロジ(以下EIST)の設定も本メニューに用意されている |
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| (e)Execute Disable Bit | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
一般にXDbitと呼ばれるExecute Disable Bit機能を設定する項目。このXDbitは、メモリの保護機能の一つで、Windowsに搭載されたDEP機能と連係し、バッファオーバーランなどを悪用するウイルスなどが、データ領域からプログラムを実行するのを防止する。XDbitはWindows Vistaであれば標準で利用できるが、XPの場合はService Pack 2以降が必要となる。VistaではXDbitを有効にするとパフォーマンスオプションから、DEP機能の設定が可能となる |
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| (g) Intel(R) SpeedStep(TM) Tech. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
EISTの有効/無効の切り換えを行なう設定。EISTは、アイドル時において動作倍率を最低6倍に下げることで低消費電力を実現する機能。たとえばCPUにベースクロックが266MHzのCore 2 Duo E6600を用いた場合、EISTが有効になると低負荷状態では、動作クロックは266MHz×6の1.6GHzとなる(本来は2.4GHz動作)。なお、EISTではCPUコア電圧も低くなるほか、負荷がある程度かかっている場合は、中間クロックで動作する仕組になっている |
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| EISTを無効と有効にそれぞれ設定した場合のPCMark05 Build 120の結果を比べたもの。EISTを有効にしても負荷がかかれば最大クロックで動作するため、設定いかんにかかわらず、スコアはほぼ同じ結果となっている | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| OS起動後30分間何もせず放置したアイドル時と、午後べんちを30分間かけた高負荷時におけるシステム全体の消費電力をワットチェッカーで比較。Core 2 Duo E6600はEISTが有効になっても下がり幅が小さいためか、あまり大きな違いは見られなかったが、省電力効果が確認できる | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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発売日:1月28日
定価:1,080円(税込)
発売日:2011年12月22日
販売価格:1,029円(税込)
発売日:2011年11月15日
販売価格:1,575円(税込)
発売日:2010年12月9日
販売価格:1,764円(税込)
発売日:2010年11月27日
販売価格:999円(税込)
発売日:2010年3月12日
販売価格:2,310円(税込)
発売日:2010年3月16日
販売価格:882円(税込)

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