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高橋敏也プレゼンツ 珍パーツ祭り2006
とどまるところを知らない珍パーツの進化
珍パーツのニューカマー「萌え」にも注目!
隣の珍パーツはめずらしく見えるものだ
image 誰が何と言おうと、PCの自作は楽しい。性能を追求するのも楽しいし、静音を追求するのも悪くない。いずれにしても世界に1台、自分だけのPCを、自らの手で組み立てるというのは、素晴らしい経験になるだろう・・・。

 と、ここで終われば美しい話なのだが、どんな話にもオチがあるもの。そう、自作PCの世界には「珍パーツ」が存在するのである。マジメに考えて開発したのに、それを世間が認めなかったパーツ。とにかくウケを狙ったとしか思えないようなネーミングのパーツ。一発芸的なパーツなどなど。

 多くの人は珍パーツを見て、笑って、そしてパスするだけだろう。しかし、そんな珍パーツにも、トレンドや進化がしっかり存在するのである。たとえば近年、珍パーツ業界においてもっとも注目されるのが「萌え系珍パーツ」。メイドさんに代表される“萌え”が、珍パーツの世界をもひそかに浸食しつつあるのだ。

 もちろん通常の珍パーツ(不思議な表現である)も、新しいものが着々とリリースされている。珍パーツマニアにとってはうれしい限りだが、それだけでなく「自分は一般的な自作PC好きだ」と思っている人にも、珍パーツの楽しさを知ってほしい。見ただけで笑えたり、驚いたりできるパーツが手元にあれば、ふとした拍子に心を和ませられるのだから。

 そんな珍パーツたちを一堂に集めた珍パーツ祭り。ぜひみなさんに楽しんでいただきたい。もちろんマジメに考えて作られて、結果的に本コーナーへ送り込まれた悲劇のパーツもあるんだけどね。
見た目のインパクト
image珍パーツにおいてはデザイン的にシンプルで美しいとか、機能的だとかは基本的に考慮されない。いかにインパクトのある姿なのかが、勝負の分かれ目である。何と戦っているのかなどという質問は、基本的に不許可である
名前がインパクト
imageいわゆるネーミングセンスにおいて、珍なパーツたちである。インパクトのある名前は、ほとんどの場合「おやぢ」によって生み出されるというのは本当なのか? 中身に関係なく、名前で一発勝負という思い切りのよさが好評価
萌えるインパクト
image今年から加わった新ジャンル、いわゆる「萌え」を具現化した、世にもめずらしいパーツたち。そうとうな破壊力、いやインパクトを持つパーツだが、もしかしたらこれが普通のパーツになってしまう可能性もある。怖い気もするが・・・
内蔵パーツ編
わが自作PCには内なる珍パーツありけり!
image 日本で作られたマニュアルには「内蔵」を「内臓」と誤記したものが多い。たとえば「内臓メモリ」、「内臓ドライブ」、「内臓ファン」などといった具合である。こういった誤記を見付けるたびに、はたしてこれらの内臓はどういった機能を負うのか?体内のどの部分に配置されているのか?などと考えてしまい、悶々とさせられてしまう。

 一方、台湾や中国で作られたマニュアルでは、カタカナの誤記こそ多いが、「内臓」系の間違いは少ない。漢字の母国では、なじみのないカタカナは難しいのだろうか?

 それはそれとして内臓系、いや内蔵系の珍パーツである。基本的にここで紹介している内蔵系珍パーツたちは、ちゃんとした機能を持っていて、しっかりと使えるものばかりである。

 ではどこが「珍」かと言うと、主にその形状が「珍」であったり、機能にちょっとした「珍」があったりするのだ。一見するとどこが「珍」なのか分からないものもあるので注意が必要だ。

 そしてまた、内蔵系はとても悲しい珍パーツである。なぜなら基本的に内蔵してしまうため、購入するときこそおもしろい形状などに喜びを感じていても、いずれ忘れ去られてしまうからだ。

 たとえばここでは、丸洗いできる電動ファンというのを紹介している。しかし、丸洗いするためには一旦ケースの中から取り外さなくてはならず、もし取り外さないでずっと使っていると、それは単なる電動ファンでしかないのだ。

 ちなみに内蔵系と言いながら、ここではめずらしい本体ケースも扱っている。これは「パーツを内蔵するめずらしい本体ケースだから、内蔵系珍パーツだ!」という理由からだ。ま、多少言い訳じみているが、あまり気にしないように。
液晶パネル搭載。でも後ろ向き・・・
ASUSTeK
CROSSHAIR
実売価格:35,000円前後
問い合わせ先:news@unitycorp.co.jp(ユニティコーポレーション)
URL:http://www.asus.co.jp/
imageCROSSHAIR、すなわち十字照準線という名称からも分かるとおり、明らかにゲーマーを意識したマザーボードである。珍なポイントは、とにかくよく光ること。海外で盛んなLANパーティ(ゲーマーの集まり)を意識したマザーボードだが、普通に使っても楽しい。
imageポイントは、よく光ること。基板も光るし、I/Oパネルも光る。I/OパネルはPCの後ろに回らないと見えないのだが・・・
珍パーツ度 実用度
★★★★ ★★★★★
フタなんですよフタ
DIGITAL COWBOY
大陸志向 DCT-FUTA1
実売価格:5,000円前後
問い合わせ先:info@digitalcowboy.jp(ハンファジャパン)
URL:http://www.digitalcowboy.jp/
image通称「フタ」である。このフタはLow ProfileのPCIカードを、PCI Express x1スロットに取り付けるための変換アダプタだ。使用するカードのサイズや形状など、さまざまな制約や困難が付きまとう上、動作保証は一切なし!の男気あふれるパーツである。
imagePCI Express x1スロットをどうしようかと思っている人にとっては、まさに救世主!
珍パーツ度 実用度
★★★★★ ★★★
 
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