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価格帯別・ビデオカードランキング BEST 3×3
ビデオカード最新事情と今回の評価ポイント
TEXT:橋本新義
image2006年初頭の最新ビデオカードを紹介する今回の特集は、従来の評価システムとは異なった視点で製品を紹介し、ランキングを付けている。まずは、ビデオカード市場の現況と、今回の評価システムをあわせて紹介したい。
世代交代の最中で混沌とする2006年初頭のビデオカード業界
 2006年初頭のビデオカードを俯瞰すると、NVIDIAとATIという2大メーカーのGPUの大きな世代交代が進みつつある状況だ。GeForce 7800 GTX/GTを除いてGPUの世代交代には比較的消極的だったNVIDIAだが、1月にローエンド向けモデルであるGeForce 7300 GSが登場。1万円程度のカードでも世代交代が始まりつつある。対してATIはより積極的で、2005年末にRADEON X1000シリーズを登場させ、ほぼすべての価格帯の製品でフルモデルチェンジを進行中である。

 また、ディスプレイドライバのデュアルコアCPU対応が話題を呼んだ。3D演算処理の一部をマルチスレッド化することで、デュアルコア非対応アプリケーションでの高性能化を狙っている。現状では性能向上率は決して高くないが、将来的な性能向上に期待が持てそうだ。

 一方、ここ最近で目立つのがAGP版の高性能カードの登場だ。最近のハイエンドビデオカードはPCI Express版が中心となっているが、AGP版の高性能製品としてNVIDIAがGeForce 6800 GS/7800 GSなどをリリースし、パーツショップ店頭で人気を博している。

 ただし、ビデオカード市場全体としてはPCI Expressへのシフトはかなり進んでおり、基本的にはAGP版カードはニッチ製品という扱いになりつつある。

 このように2006年初頭のビデオカードは、GPUやインターフェースをはじめとして、新旧の仕様が入り乱れており、混沌とした状況だと言えるだろう。
imageデュアルコアCPU対応ドライバ
NVIDIAとATIの両社とも、最新のドライバはデュアルコアCPUに対応している。SLIやCrossFireといった高速な環境では性能向上が見込める
imageAGPとPCI Express
GeForce 7800 GSをはじめ、AGP版ハイエンド製品も登場したが、PCI Expressへのシフトは決定的となりつつある
多角的な製品評価を狙う“3×3”製品ランキング
 今回は、こうしたビデオカード市場の比較的複雑な状況において適切な製品評価を目指すべく、従来とは異なった切り口の評価方法を導入している。

 まずは、紹介する製品を主に低価格製品を中心とした「1万円前後」、店頭で人気のある主力機種を中心とした「2万円前後」、高級製品を中心にした「3万円以上」という階級に分割した。さらに、ビデオカードにとって重要な「パフォーマンス(描画速度)」、最近とくに重視される「静音性」、そして独自機能や付属品などの「付加価値」という3項目で評価を行なった。それぞれにランキングを付け、「三つのランク×三つの視点=3×3」でのベスト製品を選ぼうという趣旨だ。それぞれの評価のポイントは下のコラムにまとめているので、ランキングを見るときにはこれらのポイントを参照してほしい。
評価のポイント
(1)パフォーマンス
imageビデオカードの基本的な評価となるのはやはり3D描画速度。製品価格がほぼこの観点から決定されていることもあり、第一の評価ポイントとして置いた。価格別の評価となるため、コストパフォーマンスの評価も兼ねる
(2)静音性
image高性能化とともに発熱が大きくなる一方の最近のビデオカードではとくに重視される、静音性を評価する項目だ。当然ながらファンレス製品や静音クーラー搭載製品は評価が高くなる
(3)付加価値
image製品の持つ特徴(個性)や付属品などといった、性能以外での付加価値を評価する項目だ。ここまでの2項目とは異なり定量的な評価ではないが、特徴的な付属品がある製品やほかにない機能を搭載した製品を評価する
 
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