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17、19型液晶ディスプレイに乗り換える!
DOS/V POWER REPORT編集部が選ぶ
これがお勧めの
17、19型液晶ディスプレイだ!
 今回は17、19型合わせて17機種を紹介しているが、いずれもTN方式の液晶パネルを採用しているため、際立った画質の違いは現われないと思われたが、実際には製品ごとの差は明らかに見て取れた。

 その要因の一つとして、パネルコーティング処理の違いがある。ここ数年のトレンドでもあるグレアパネルは発色の鮮やかさに一役買っており、採用モデルは黒が引き締まり発色も良好に感じられた。人によっては映り込みが気になるかもしれないので、可能なら店頭でのチェックをお勧めしたい。

 また、今回のテストで最重要視した応答速度は、8msと12msの違いは感じにくかったものの、オーバードライブ回路の有無は確実に体感できた。動画再生やゲームを主用途に考えているなら、今後必須の機能と言えるのではないだろうか。

 以上を踏まえて、動画再生時のキレ、静止画画質、OSDの操作性、コストパフォーマンスなどを総合的に評価した結果、今回執筆にあたったライター3名のレコメンドは三菱電機のDiamondcrysta RDT1712Sで一致した。400cd/m2の高輝度と700:1のハイコントラスト、グレアパネルによる鮮やかな画像は素晴らしく、オーバードライブ搭載で動画にも強いと隙がない。さらに次点として、静止画の品質の高さと豊富な調整機能を持つEIZOのFlexScan M1700C、OSDをPC側のソフトウェアで実装し、利用価値の高いピボット機能を持つ日本サムソンのSyncMaster 760BF-Rを選んだ。
画像のクオリティは文句なしでトップ
三菱電機
Diamondcrysta RDT1712S
400cd/m2の高輝度、オーバードライブ回路による応答速度アップなど、画質に関しては静止画/動画ともに一目見ただけでほかの製品との違いが分かるほど見栄えがよい。動画鑑賞やフォトレタッチには最適の製品と言える。十字スティックによるスムーズな操作性を実現したOSDの使いやすさも見逃せない。
image
<レコメンドポイント>
(1)動画と静止画に強い隙のなさ
(2)スティックによるOSDの操作性
豊富な画像調整機能を搭載
EIZO
FlexScan M1700C
image 細かい単位で色温度とガンマ値を指定できるなど、老舗メーカーにふさわしく思いどおりの絵が作れるカスタマイズ機能が魅力。ArcSwingによる視点調整機能もポイント。
ピボット機能で能率アップ
日本サムスン
SyncMaster 760BF-R
image パネルを90゚回転させるピボット機能がユニーク。画質調整はOSDではなくPCで操作するソフトとすることで高機能化を実現している。DVI-I入力1系統のみなのが残念なところ。
ライター宇野のチョイス
アイ・オー・データ機器
LCD-AD194VS
image 画質に関しては標準クラスだが、戦略的な価格設定とWindows用設定アプリなど画質以外のポイントは優秀。テキスト閲覧がメインでコストパフォーマンスを重視する人にオススメ。
ライター目黒のチョイス
イーヤマ
ProLite X436S
image 動画再生時の残像感の少なさを選択基準にすると、やはり三菱電機のDiamondcrysta RD1712Sがベストだが、ネックは価格。コストも加味するなら、イーヤマのProLite X436Sだろう。
ライター藤本のチョイス
日本エイサー
AL1751
image DTM用途でデュアルディスプレイ環境が欲しいと思っているが、とにかく安さで選べばコレ。2台並べたときもデザイン的にスッキリしていて、DTM用なら性能的にも十分。
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