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高級vs中核vs低価格パーツ ベストバイ価格帯はココだ!!

液晶ディスプレイ編

TEXT:川添貴生
低価格
LEDバックライトや大型パネルなど低価格+αに注目
  • 24型ワイド
  • フルHD
  • TNパネル

BenQ

G2420HDBL

実売価格:24,000円前後

問い合わせ先:03-5684-8810(ベンキュー ジャパン)
URL:http://www.benq.co.jp/
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Specification

●最大表示解像度:1,920×1,080ドット
●応答速度:5ms
●輝度:250cd/m2
●コントラスト比:1,000:1(DCR 5,000,000:1)
●視野角:水平170゚/垂直160゚
●スイベル:なし
●チルト:上20゚/下5゚
●インターフェース:Dsub 15ピン×1、DVI-D(HDCP)×1
●本体サイズ(W×D×H):570×183.9×412.6mm
●重量:約4.4kg

今どきの“ツボ”を押さえたスタンダードモデル
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DVI-DとDsub 15ピンの2系統入力
G2420HDBLの入力インターフェース(左)とOSD操作用のボタン類(右)。ボタンはベゼル底面に並んでいる。左右のキーを押せば、輝度/コントラストをダイレクトに調整可能だ

〔視野角テスト〕

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一般的なTNパネル採用機と同様で、斜め左右から見ると色の変化が大きい。上から見ると白飛びが発生し、下から見ると輝度が低下する点も共通している

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自然な色合いで補正量もわずか

色再現性は良好で、たとえば人物の肌や花の微妙な色合いもうまく再現されている。若干シャドー部が浮きがちな印象はあるが、輝度やコントラストの調整で十分補正できる範囲だ。Spyder3Eliteの補正結果も補正量はわずかで、素直な発色の製品だと言える

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画面の上下で大きく輝度が低下

上下端でかなり輝度が落ちているのが分かる。上下ほどではないが、左右端も輝度が低下している

G2420HDBL 採点:6

メリット:手堅い基本スペック
フルHDパネルでLEDバックライト、さらに高速化技術も搭載するなど、基本的な機能は押さえられている。素直な発色もポイントだ。

デメリット:TNならではの視野角の狭さ
TNパネルのため仕方がないが、やはり視野角の狭さは気になる。とくに上下の輝度変化が大きいため、設置場所には注意。

低価格
  • 27型ワイド
  • フルHD
  • TNパネル

iiyama

ProLite B2712HDS-B

実売価格:32,000円前後

問い合わせ先:web-info@iiyama.jp
URL:http://www.iiyama.co.jp/
画像
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Specification

●最大表示解像度:1,920×1,080ドット
●応答速度:5ms(中間色域2ms)
●輝度:400cd/m2
●コントラスト比:1,000:1(ACR 50,000:1)
●視野角:水平170゚/垂直160゚
●スイベル:左右30゚
●チルト:上20゚/下3゚
●インターフェース:Dsub 15ピン×1、DVI-D(HDCP)×1、HDMI×1、LINE IN×1
●本体サイズ(W×D×H):644×263×422.5~507.5mm
●重量:8.8kg

大型パネルの搭載で迫力ある映像を楽しめる
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四つのボタンでOSDを操作
HDMI/DVI-D/Dsub 15ピンの3系統の入力インターフェースを持つ(左)。OSD操作用のボタンは四つと必要最小限に抑えられているが、メニュー構造は分かりやすい(右)

〔視野角テスト〕

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こちらもGD2420HDBLと同様の傾向。スタンドで高さと角度を変えられるため、見る位置に応じて液晶パネルのポジションを調整すれば、色度変位や輝度変化の影響を抑えられる

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比較的明るめの標準設定

標準設定ではかなり明るく、またコントラストも高めに設定されている。ただ、実際の映像を見るとそれほどコントラストが高い印象はなく、シャドー部も浮き気味。明るさを抑える方向で調整するのがベストだろう

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左右で若干輝度が異なる

極端に輝度が低い部分はないが、画面の左右で明るさが異なり(左のほうが暗い)、また中央部分の輝度が安定していない

ProLite B2712HDS-B 採点:6

メリット:大画面でコンテンツが活きる
27型の大きな画面は、動画の再生や写真の表示においてメリットになる。スタンドの調整機構が充実しているのもうれしい。

デメリット:大画面ゆえに角度に弱い
こちらもやはり視野角がポイント。大画面ではあるが、大人数で見るといった使い方に向いているとは言えない。

 BenQの「G2420HDBL」は、低価格モデルながらLEDバックライトを採用し、HDMI/DVI-D/Dsub 15ピンと3系統の入力インターフェースを装備、さらに高速化技術により中間色域で2msの応答速度と、手堅いスペックでまとめられた1台だ。
 ローエンドモデルではあるが、同社独自の画質補正機能「Senseye 3」を搭載。これは六つのモード(スタンダード、ムービー、フォト、Ecoなど)を用途に応じて選択すると、色補正とコントラスト/シャープネス強化が自動実行されるというもの。
 外観は、狭額ベゼルとコンパクトなスタンドによって、落ち着いたスマートな印象を受けるデザインに仕上がっている。
 一方、iiyamaの「ProLite B2712HDS-B」は、27型ワイドの大型TNパネルを採用したモデルだ。解像度はフルHDだが、視界を覆う大画面の魅力は、写真や映像を全画面表示した際に強く感じられる。
 中間色域で2msを実現するオーバードライブ回路や、テキストや映画、ゲームなど五つのモードで画質を最適化する「Opti Color」など、基本的な機能がしっかり押さえられている。また、ボタン一つで電力消費量を通常より約50%削減できるエコモードも搭載している。
 上下85mmの昇降と左右30゚のスイベルに対応しているのもポイントで、これによって設置の自由度を高めている。

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