| その他の特集(2011年) | |||
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| TEXT:長畑利博 | ||||||||||||||
| チョイリッチな電源カタログ | ||||||||||||||
| 国産高品質コンデンサ採用の人気モデル | ||||||||||||||
| 玄人志向 | ||||||||||||||
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| 実売価格:7,000円前後 | ||||||||||||||
| 問い合わせ先:購入店舗にて対応 URL:http://kuroutoshikou.com/ |
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1次側、2次側どちらも、安定性で評価の高い、国産の105℃品コンデンサを採用した製品。定格出力は400Wと小さいものの、実売7,000円前後ながら80PLUS Bronze認証を取得していることから人気が高い。拡張性はペリフェラル×5に対し、Serial ATA×2という構成になっている。 |
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80PLUS Bronze認証を取得しており、低価格帯の製品の中ではかなり効率のよいお買い得製品となっている |
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| 80PLUS認証の名より実を取ったお買い得電源 | ||||||||||||||
| 玄人志向 | ||||||||||||||
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| 実売価格:7,000円前後 | ||||||||||||||
| 問い合わせ先:購入店舗にて対応 URL:http://kuroutoshikou.com/ |
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台湾製の105℃品電解コンデンサを搭載することで、品質と価格のバランスを取った、コストパフォーマンスに優れた電源。定格出力も560Wと大きめなので、対象となるユーザー層も広い。外観はとくに目立つ部分はないものの、奥行きが約14cmとコンパクトで各ケーブルも長めに設定されており、組み込み作業も、ケーブルの取り回しも、勝手がよい。 |
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内部のコンデンサには、耐久性を保ちつつ、販売価格を下げるため、台湾製の105℃品を搭載している |
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| 老舗Enhance製の静音電源がこの価格で手に入る! | ||||||||||||||
| サイズ | ||||||||||||||
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| 実売価格:7,000円前後 | ||||||||||||||
| 問い合わせ先:support@scythe.co.jp URL:http://www.scythe.co.jp/ |
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ストロンガーは、多くのメーカーにOEM供給をしているEnhance製の、80PLUS Standard認証取得電源。2系統の+12V系統のうち、1系統目を周辺機器、2系統目をCPUに割り当てるという「エンハンスド デュアル12Vレーン」を採用している。サイズ独自の改修点としては、同社が取り扱っている14cm角の静音ファン「風丸2」を採用している点が挙げられる。 |
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本体には2基のケースファン専用の電源コネクタが用意され、電源部の負荷に応じてファンの回転数を調整する |
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| Antec | ||||||||||||||
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中身はシンプルにまとめられている。コンデンサは1次側が中国のAISHI製85℃品、2次側は台湾のLELON製105℃品 |
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今回はマザーボードの特性から、どの製品もATX24ピンはやや低めに出ている。本製品は、ブレが0.2V前後に抑えられ、安定していると言える |
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| アクティス | ||||||||||||||
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1次側は日本のルビコン製85℃品、2次側は低価格モデルでおなじみ台湾のTeapo Electronic製105℃品という構成 |
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すべての項目が12Vのラインを超えており、負荷によるブレ幅も小さく、安定性に優れた製品だ |
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| Compucase | ||||||||||||||
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低価格帯では標準の紙フェノール基板。コンデンサは105℃品を採用。1次側が台湾のCAPXON ELECTRONIC製、2次側がTeapo Electronic製 |
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ATX24ピンは12Vをずっと下回っている。負荷の変動に対するブレがあり、ブレ幅が0.2V強と大きい。安定度はもう一歩といったところか |
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| Thermaltake | ||||||||||||||
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コストを抑えた設計。コンデンサは1次側、2次側ともに台湾のTeapo Electronic製。1次側は85℃品、2次側は105℃品 |
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12Vを下回ってはいるが、負荷の変動に対するブレは少なめになっている。安定度は高い部類と言ってよいだろう |
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| アビー | ||||||||||||||
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コンデンサは105℃品を採用。1次側は中国の12KUANG JIN ENTERPRISE製、2次側は安価な家電で使われることの多い台湾のnicon製 |
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負荷による変化の度合いはかなり大きな結果となった。ATX24ピンにいたっては、11.6V以下まで下がってしまっている |
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| 玄人志向 | ||||||||||||||
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以前の同製品では2次側にPanasonic製を採用していたが、今回の検証製品では、1次側、2次側両方とも日本ケミコン製105℃品だった |
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各項目ともブレはほとんどなく、0.1V以内にほぼ収まっており、安定度はピカイチだ |
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| 玄人志向 | ||||||||||||||
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コンデンサは1次側、2次側ともに定評のある台湾のTeapo Electronic製105℃品を使用している |
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同社製品のKRPW-J400Wより電圧は低めに出ているものの、こちらもブレ幅が少なく安定度の高い製品と言えるだろう |
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| サイズ | ||||||||||||||
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1次側に日本ケミコン製105℃、2次側に台湾のTeapo Electronic製105℃品と、人気のあるメーカーのものを採用している |
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ベンチマーク中の負荷のかかり方に応じて、全体的に電圧が上下する傾向が見られる |
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発売日:1月28日
定価:1,080円(税込)
発売日:2011年12月22日
販売価格:1,029円(税込)
発売日:2011年11月15日
販売価格:1,575円(税込)
発売日:2010年12月9日
販売価格:1,764円(税込)
発売日:2010年11月27日
販売価格:999円(税込)
発売日:2010年3月12日
販売価格:2,310円(税込)
発売日:2010年3月16日
販売価格:882円(税込)

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