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PCパーツ100選 2010
TEXT:川添貴生
フルHDの“次”を見据えた製品選び
液晶ディスプレイ編
imagePC用ディスプレイのアスペクト比は長らく4:3がスタンダードだったが、2009年は16:9へのシフトが鮮明になり、さらに高解像度化も進んでいる。ここでは改めてトレンドを整理し、液晶ディスプレイ選びのポイントを解説する。
大画面化、高解像度化は一段落 画質と省電力が新たなポイントに
 液晶ディスプレイの低価格化が継続的に進行しているが、注目したいのは低価格帯でもアスペクト比16:9で1,920×1,080ドットというフルHDの解像度が当たり前になったこと。BDドライブの普及と相まって、PCにも本格的なフルHDの時代が到来したと言えそうだ。

 大画面化、そして高解像度化が十分に進んだことで、新たなトレンドとなっているのが高画質化、そして消費電力の削減である。このどちらにもメリットをもたらすものとして、注目を集めているのがLEDバックライトだ。コントラスト比を高められる上、従来の冷陰極管に比べて輝度を細かく調整できるため、表示する内容に応じて明るさをコントロールし、ダイナミックレンジを広げるなどといったことを実現しやすい。消費電力を抑えられることもメリット。現状では冷陰極管を採用する製品が中心だが、これらのメリットを考えると2010年以降はLEDバックライトの搭載が一つのトレンドになりそうだ。

 Windows 7に新機能として搭載された「マルチタッチ」も、今後の液晶ディスプレイに少なからず影響を与えそうだ。実際に操作してみると、マウスとは違った直感的な操作はなかなか快適。アプリケーション側での対応が進めば、マルチタッチをサポートする液晶ディスプレイも増えていくだろう。
液晶ディスプレイ選びの注目トピック1
アスペクト比16:9が一般化
2008年後半にトレンドになり、2009年の1年間でほとんどのメーカーの製品がアスペクト比16:9にシフトした。あわせてHDMIの搭載も進んだため、ゲーム機やAV機器などハイビジョンコンテンツとの親和性もますます高くなっている。
image16:9のフルHDはデジタル放送やBlu-ray Discとの相性も抜群。スタンダードになったと言ってよいだろう
液晶ディスプレイ選びの注目トピック2
LEDバックライト流行の兆し
従来の冷陰極管ではなく、LED方式のバックライトを採用する製品が徐々に増えている。コントラスト比の向上や、輝度を細かく調整して消費電力を削減できるといったメリットがある。
image冷陰極管によるバックライトとの違いとして、LEDバックライト搭載機は薄型化を実現できるという側面もある
液晶ディスプレイ選びの注目トピック3
マルチタッチ対応機が登場
Windows 7で新たに搭載された「マルチタッチ」に対応する液晶ディスプレイが早速登場している。アプリケーション側でのサポートが広がれば、同様の製品はもっと増えるだろう。
image複数の指を使って画面に直接触れるマルチタッチは、PCの操作に不慣れな子供や高齢者でも直感的に操作できる
出荷状態のカラーバランスをチェック
datacolor
Spyder3Elite
標準価格:34,800円
問い合わせ先:Webサイトのフォームから
URL:http://www.colorvision.jp/
imageカラーキャリブレータ「Spyder3Elite」を使って、キャリブレーション後の理想値と工場出荷状態のカラーバランスを比較している。ただし、これは画質の評価ではなく、あくまで各製品の個性を知るための指標だと考えてほしい。
三菱電機
Diamondcrysta WIDE RDT231WM-X
実売価格:47,000円前後
問い合わせ先:03-3424-9298
URL:http://www.mitsubishielectric.co.jp/
imageIPSパネルに超解像技術を組み合わせた実力機
広い視野角や高い色再現性を持つIPSパネルを採用しながら、5万円以下という低価格を実現した23型ワイド。そのほかの方式のパネルと比べ、IPSは応答速度が遅いという欠点があるが、この製品では調整可能なオーバードライブ回路を組み込み、中間色域で3.8msを実現。動きの激しい映像にも十分追従できる。機能面での大きな特徴は、映像の解像感を大幅に高める「超解像」だ。解像度の低い動画を視聴する場面ではきわめて有効に作用し、エッジの効いた画像を楽しめる。
画質「5」 入力端子「4」 設定項目「5」
パネルサイズ 最大表示解像度 DVI HDMI
23型ワイド 1,920×1,080ドット 1 2
Specification
パネル方式:IPS
応答速度:中間色域3.8ms
輝度:300cd/m2
コントラスト比:1,000:1(CRO 5,000:1)
インターフェース: Dsub 15ピン×1、DVI-D(HDCP)×1、HDMI×2
本体サイズ(W×D×H):564×230×452mm
imageカード型のリモコンが付属。超解像の設定もボタン一つ
imageスタンドは上下25゚のチルトのみ。高さはブロックで調整
imageタブでまとめられたメニュー。豊富な項目が用意されている
image
低~中輝度域で各色やや抑えられているが、補正量はわずか
EIZO
FlexScan EV2334W-T
実売価格:45,000円前後
問い合わせ先:0120-956-812
URL:http://www.eizo.co.jp/
imagePower Resolutionをはじめ画質向上のための機能を豊富に用意
高画質化のためのさまざまな機能が組み込まれた、ノングレアVAパネル採用機。特筆すべきは「Power Resolution」機能で、低解像度ソースでもクリアな画質を実現する。また、ゲームやアニメのコントラストを強調する「Power Gamma」や、用途別で画質モードを選択できる「FineContrast」など、映し出す映像に合わせて画質を簡単に調整できる機能が豊富に用意されている。さらにガンマ補正を10bit階調で行ない、8bitで出力する「10bitガンマ補正」も搭載し、色再現性を高めている。
画質「5」 入力端子「3」 設定項目「5」
パネルサイズ 最大表示解像度 DVI HDMI
23型ワイド 1,920×1,080ドット 1 1
Specification
パネル方式:VA
応答速度:25ms(中間色域7ms)
輝度:300cd/m2
コントラスト比:3,000:1
インターフェース:Dsub 15ピン×1、 DVI-D(HDCP)×1、HDMI×1
本体サイズ(W×D×H):547×200×382~442mm
image上下左右のキーが用意されたボタン。人感センサーも装備
image60mmの昇降と25゚のチルト、344゚のスイベルに対応する
image色の濃さや色合いなど、細かな調整項目まで備えたメニュー
image
デフォルトでよく調整されており、補正量はごくわずか
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