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第1部:Windows 7時代のPC自作術
TEXT:シバタススム
キャプチャデバイス編
Media Center対応でさらに使いやすく
image
2011年7月の地デジ完全移行まで2年を切った。すでに石川県などでは完全移行実験が始まっており、Windows 7も地デジ時代に対応できる進化を果たしている。PCでのテレビの視聴はどう進化していくのか。
64bit時代の幕開けをキャプチャデバイスが告げる
 ついに発売されたWindows 7。各社のキャプチャデバイスもいち早くWindows 7への対応を完了している。加えてWindows 7ではMedia Centerが地デジに対応しており、さまざまなメーカーの製品をOS標準の共通インターフェースで操作することが可能になった。

 また、今回は大容量メモリを活かすため、64bit版のWindows 7を購入するユーザーも多いだろう。そのとき気になるのが、デバイスドライバとアプリケーションの対応だ。アプリケーションに関しては32bitエミュレーションモードがあるものの、デバイスドライバについては、インストール時に「64bitには対応していません」とインストールを拒まれるものすらある。とくにVista時代には普及率の低さも手伝って、64bit版ドライバの開発は見送るメーカーが多かった。しかし、Windows 7ではソニーのVAIO Lにデフォルトで64bit版が採用されるなど、メジャーメーカー製PCにも採用例が増えてきた。そのため、各社は普及が本格的に始まると判断し、すでに32bit版のWindows 7への対応はもちろん、64bit版への対応も行なわれている。今まで64bit版に対応していないため、キャプチャデバイスの導入をあきらめていたユーザーも、今回のWindows 7の発売でようやく使えるようになったのだ。
image各社の製品がWindows 7へ対応
アイ・オー・データ機器とピクセラの両社は、すでにWindows 7発売日前に対応を完了している。しかも、32/64bit両対応だ
image地デジがMedia Center対応に
Vistaではアナログチューナーにしか対応していなかったWindows Media CenterがWindows 7で地デジにも対応。もちろんリモコンも使用可能
Windows 7用
Media Centerリモコンも登場
アイ・オー・データ機器
GV-MC7/RCkit
実売価格:4,000円前後
image地デジに対応したWindows 7のMedia Centerには、今までのMedia Centerリモコンでは対応できない。地デジのデータ放送用の「青・赤・緑・黄」ボタンなどが不足するため
内蔵タイプと外付けタイプどっちがいい?
image内蔵タイプ
全体的に高機能な製品が多く、内蔵してしまうため場所を取らないのが利点だ。ただし、頻繁に取り外しをするような使い方には向かない。据え置き録画マシン的な使い方に最適。
○ 3波対応やダブルチューナーなど機能面で選択肢が多い
○ 背面にケーブルが集中するため、PCまわりのケーブルの取り回しがスッキリする
× ノートPCでは使えない
image外付けタイプ
デスクトップのほかに、ノートPCで使うなら、外付けUSB接続タイプだ。アイ・オー・データ機器の製品では、「Netbookモード」を搭載しており、CPUが非力なAtomマシンでも地デジが見られるようになっている。
○ ノートPCなどでも簡単に使える
○ 簡単に取り外し・取り付けができる
× USBケーブル、アンテナケーブルとケーブルの取り回しがめんどう
DTCP-IP対応機器が登場
DTCP-IP対応機器の登場により視聴がさらに便利に
 地デジはアナログ時代と比べ、著作権保護が強化されており、アンテナから電波を受信して、映像として液晶ディスプレイに映し出されるまで、デジタルで流す場合にはすべての経路を暗号化することが義務付けられている。このため、アナログ時代には簡単にできた録画番組のネットワーク配信が地デジでは行なえなかった。しかし、暗号化したネットワーク通信技術「DTCP-IP」に対応することにより、ようやくそれが可能となった。DTCP-IPはコンテンツ共有規格「DLNA」に内包されているので、DTCP-IPに対応したDLNA機器であれば、メーカーや機器の種類を問わず、地デジコンテンツの配信ができる。たとえば、ピクセラはデジオンの「DiXiM Media Server」、バッファローはCyberLinkの「CyberLink Soft DMA」を用意することで、PCで録画した番組を配信することができる。(DiXiM Media Server、CyberLink Soft DMAともに現在はWindows 7非対応だが、前者はアップデートで近日対応予定)。配信された番組は、デジオンの「DiXiM Digital TV」ほか、「LinkTheater」などのネットワークメディアプレイヤー、ファームウェアバージョン3.0以降のソニー プレイステーション 3などで再生できる。これにより、ネットワークさえつながっていれば、家中どこでも地デジ番組が楽しめる。
ピクセラ
PIX-DT096-PE0
実売価格:25,000円前後
問い合わせ先:0120-727-231
URL:http://www.pixela.co.jp/
地デジ BS/CS
imageDTCP-IP対応の全部入りモデル
3波対応のダブルチューナーを搭載しながら、1スロットにB-CASカードを搭載。Low Profileにも対応した製品。電波式リモコンも付属。
Specification
対応スロット:PCI Express x1
対応OS:Windows 7(64bit/32bit)、Windows Vista(64bit/32bit)
本体サイズ(W×D):100×68.5mm
安価な外付け地デジチューナーユニットが増加
デジタル化で安価なパッケージを実現可能に
 アナログチューナーの時代には、USBの外付けチューナーは、比較的高価だった。これはアナログならではの、ゴーストやノイズの問題を補正するために、ゴーストリデューサや、ノイズリダクション回路を搭載する必要があったためだ。しかし、デジタルの時代になり、これらの補正回路は必要なくなった。部品点数は減少、基板は小型化し、大幅なローコスト化が可能になったのだ。このため、USB外付けの地デジチューナーは1万円を切る価格帯の製品が続々登場。地デジの視聴と録画に特化することで、5,000円前後という低価格を実現した製品も登場している。
アイ・オー・データ機器
GV-MC7/VZ
実売価格:12,000円前後
問い合わせ先:03-3254-1076/076-260-3643
URL:http://www.iodata.jp/
地デジ BS/CS
imageコンパクトながら3波対応
3波対応チューナーを搭載するUSB外付けテレビキャプチャユニット。Windows 7のMedia Center専用。
Specification
インターフェース:USB 2.0(バスパワー対応)
対応OS:Windows 7(64bit/32bit)
本体サイズ(W×D×H):98×92×25mm
バッファロー
DT-H10/U7
実売価格:8,000円前後
問い合わせ先:03-5781-7260/052-619-1188
URL:http://buffalo.jp/
地デジ
imageMedia Center対応のシンプルモデル
USB接続のシンプルな地デジチューナー。視聴と録画はWindows Media Centerを利用する。ワンセグを使った連係機能なども搭載。
Specification
インターフェース:USB 2.0(バスパワー対応)
対応OS:Windows 7(64bit/32bit)
本体サイズ(W×D×H):80×115×22mm
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