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マザーボード100選 2009
ミドルレンジ編
TEXT:宮崎真一
MSI
DKA790GX Platinum
実売価格:20,000円前後
AMD 790FX+SB750 Socket AM2 ATX RAID 0/1/0+1/5
image
DrMOSの実装で高効率化を実現した1枚
VRMに省電力効果と低発熱で定評のあるDrMOSを実装した製品。コンデンサはすべて固体電解タイプを採用するなど品質は高く、Flat Circu-Pipeと呼ばれる独自の冷却機構も装備。DDR3 SDRAMタイプのLFBを128MB分搭載するほか、HDMI端子も標準搭載している。また、PCI Express 2.0 x16スロットが2本用意されており、グラフィックス機能を内蔵しながらも、CrossFireXもサポートするハイエンド志向のデザインにも注目したい。Serial ATA 2.5ポートだけでなく、eSATAポートも1基搭載しているので外部拡張性もしっかりと確保されている。
SPECIFICATION
image対応CPU:Phenom II、Phenom、Athlon、Sempron
メモリスロット:PC2-8500 DDR2 SDRAM×4(最大8GB)
ディスプレイ:Dsub 15ピン×1、DVI-D×1、HDMI×1
グラフィックス機能:Radeon HD 3300
拡張スロット:PCI Express 2.0 x16×2(x16/-またはx8/x8で動作)、PCI Express x1×2、PCI×2
インターフェース:Serial ATA 2.5×5、eSATA×1、Ultra ATA/133×1、USB 2.0×6、IEEE1394×1
LAN:1000BASE-T×1
コストパフォーマンス
4
拡張性
4
品質
5
imageVRMには高効率化チップのDrMOSを実装
VRMのヒートシンクの下にはDrMOSを実装する(赤で囲んだチップ)。ドライバICとPower MOSFETを一つのパッケージに収めている
image多彩で利便性の高い付属品構成
CrossFireX用のリボンケーブルやUSB 2.0ポートを2基増設できるブラケット、ヘッダピンの接続を容易にするM-Connectorなどが付属
imageライター宮崎真一のコメント
品質と機能性どちらも申し分のない出来

基板左隅に用意された電源ONとリセット、それにCMOSクリア用のプッシュスイッチがなにげに使いやすい。オンボードグラフィックスからCrossFireXまで、幅広く活用できる本製品の仕様は、1枚のマザーボードで長期にわたって遊べるという楽しさがある。
imageライター芦澤英一のコメント
オンボード最強の内蔵グラフィックスが魅力

ローエンドモデルのビデオカードをしのぐほどのグラフィックス性能を備えたコストパフォーマンスの高い製品。本製品は790GX搭載マザーボードの中でもトップクラスの仕様を備えており、省電力機能やインターフェース類を取っても、他社にはない魅力がある。
image編集者Nのコメント
DrMOSは他社にはないアプローチ

VRMの中でもとくに発熱するPower MOSFET。DrMOSはPower MOSFETとこれを駆動するためのドライバICを統合している。他社のPower MOSFETと見比べると分かるが、DrMOSは非常にコンパクト。その微細化による効果で、発熱量も小さいのだ。
ASUSTeK
P5Q-E
実売価格:16,000円前後
Intel P45+ICH10R LGA775 ATX RAID 0/1/0+1/5
image機能と価格のバランスが取れた1枚
Windowsを起動せずにWebブラウジングやSkypeなどが利用できる簡易OSのExpressGateや、省電力機能のEPU-6 Engineを搭載するなど、独自機能満載でハイエンドモデル並み。固体電解コンデンサを搭載し、銅製の冷却基板「Stack Cool 2」も実装するなど、抜かりない仕様が目立つ。実売価格も1万円台半ばとコストパフォーマンスはかなり高い。
SPECIFICATION
image対応CPU:C2D/Quad/XE、Pentium DC、Celeron
メモリスロット:PC2-9600 DDR2 SDRAM×4(最大16GB)
ディスプレイ:-
グラフィックス機能:-
拡張スロット:PCI Express 2.0 x16×2(x16/-またはx8/x8で動作)、PCI Express x4(x16形状)×1、 PCI Express x1×2、PCI×2
インターフェース:Serial ATA 2.5×8、eSATA×1、Ultra ATA/133×1、USB 2.0×6、IEEE1394×1
LAN:1000BASE-T×2
コストパフォーマンス
5
拡張性
5
品質
4
ライター宮崎真一のコメント
2スロット占有タイプのビデオカードを複数搭載しても、PCIスロットに干渉せず、Serial ATA 2.5ポートも干渉を避けて外向きに配置しているなど、細かく配慮の行き届いたレイアウトに好印象。
ライター芦澤英一のコメント
P5Qシリーズの中でも、ワンランク上の製品。基板裏面の放熱板「Stack Cool 2」やデュアルBIOSチップで高い安全性を確保する「DieHard BIOS」など、充実した機能が魅力である。
DFI
LANPARTY JR P45-T2RS
実売価格:18,000円前後
Intel P45+ICH10R LGA775 microATX RAID 0/1/0+1/5
imageハイエンド志向のmicroATXマザー
microATXというコンパクトなサイズで、PCI Express 2.0 x16スロットを2本搭載し、CrossFireXをサポートしたユニークな製品。固体電解コンデンサを搭載するほか、DFI独自のオーバークロック機能であるAuto Boost Systemを備え、そのプロファイルが同社Webサイトにて配布されている点がおもしろい。コンパクトでパワフルなマシンを求めるなら必見だ。
SPECIFICATION
image対応CPU:C2D/Quad
メモリスロット:PC2-9600 DDR2 SDRAM×4(最大16GB)
ディスプレイ:-
グラフィックス機能:-
拡張スロット:PCI Express 2.0 x8(x16形状)×2、PCI Express x1×1、PCI×1
インターフェース:Serial ATA 2.5×6、Ultra ATA/100×1、USB 2.0×6
LAN:1000BASE-T×1
コストパフォーマンス
4
拡張性
3
品質
4
ライター宮崎真一のコメント
CrossFireXで構成しつつ、コンパクトなハイエンドのゲームマシンを構築したいというユーザーに最適なマザーボード。オーバークロック機能も備え、性能面で妥協がない点は大いに評価したい。
ライター芦澤英一のコメント
microATXマザーながら、バリバリのOC仕様というめずらしい製品だが、当然拡張性は低い。大型ビデオカードを搭載する際は、ケース内空間も含め、いろいろと配慮が必要な玄人向けモデルだ。
【省略記号】
C2D:Core 2 Duo、C2Quad:Core 2 Quad、C2XE:Core 2 Extreme、Pentium DC:Pentium Dual-Core、Pentium XE:Pentium Extreme Edition、Celeron DC:Celeron Dual-Core、PCI-E:PCI Express、SATA:Serial ATA
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