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PCパーツ100選 2009
電源編
TEXT:長畑利博
CoolerMaster
UCP 900W
実売価格:30,000円前後
問い合わせ先:support@coolermaster.co.jp(クーラーマスター)
URL:http://www.coolermaster.co.jp/
900W 80PLUS Silver Active PFC
image80PLUS Silver取得の大出力ハイエンド電源
本製品は900Wという大出力モデルでありながら80PLUS Silver認証を取得した高効率電源。システムにもっとも負荷のかかる起動時の突入電流を抑制するソフトスタート機能を搭載しており、これによりピーク時の電源負荷を減らしている。このほか、VRMに日本メーカー製コンデンサなどの高品質部品を使うことで高い安定性、高出力を実現している。また、拡張性も非常に高い。半面、実装部品が多い分、本体サイズは190mmと奥行きが長い。
image1次側コンデンサは日立の85℃品が2本、日本ケミコンの85℃品が1本のトリプル構成。2次側はLtecの105℃品やEliteの固体電解コンデンサを搭載する
imagePCI Expressは12.11~12.16V、ATX12Vは12.08~12.09V。ハイエンドモデルだけあり、変動の波も少なく安定している
image
ファン:12cm角×1(底面)
電源コネクタ:ATX24ピン×1、ATX/EPS12V×1、EPS12V×1、ペリフェラル×5、Serial ATA×9、PCI Express 6ピン×4、PCI Express 8ピン×2、FDD×1
Corsair Memory
CMPSU-1000HXJP
実売価格:34,000円前後
問い合わせ先:03-5812-5820(リンクスインターナショナル)
URL:http://www.corsairmemory.com/
1,000W 80PLUS Active PFC
imageデュアルトランスフォーマ設計を採用した大出力電源
2基の500W電源ユニットを内蔵したかのようなデュアルトランスフォーマ設計を採用する大出力電源。+12Vが40A×2系統と高出力で、本体ラベルでも1系統目と2系統目の表記が独立した形になっている。こうした設計は、ハイエンドビデオカードのSLI環境でも安定して動くことを前提にしているからだろう。コネクタはプラグインタイプで、PCI Express 6+2ピン×6基を備え、3-way SLIなどにも対応可能。本体の奥行きは200mmとかなり長めだ。
image1次側コンデンサは日本ケミコンの105℃品を2基搭載。2次側にには日本ケミコン製の105℃品に加えて、ニチコンのLGシリーズの固体電解コンデンサを搭載
imageATX24ピンが11.92~12V。PCI Expressは12.13~12.21V。波自体は少なめだが、やや大きく変動する場面も見られる
image
ファン:14cm角×1(底面)
電源コネクタ:ATX20/24ピン×1、ATX/EPS12V×2(最大)、ペリフェラル×12(最大)、Serial ATA×12(最大)、PCI Express 6+2ピン×6(最大)、FDD×2(最大)
Enermax
LIBERTY ECO ELT500AWT-ECO
実売価格:15,000円前後
問い合わせ先:03-5812-5820(リンクスインターナショナル)
URL:http://www.enermaxjapan.com/
500W 80PLUS Active PFC
image定番静音モデルが80PLUS取得でマイナーチェンジ
本モデルはECOの名が示すように、現在トレンドとなっている80PLUSに対応し、PCI Express 8ピンコネクタ搭載による高性能ビデオカードへの対応などのマイナーチェンジが施されたもの。従来モデルと同様、奥行き140mmとコンパクトサイズにまとめられているほか、450~1,500rpmの間で変化する静音ファンを搭載する。また、プラグインタイプのケーブルを装備しているのも特徴。+12V出力は24Aの2系統。
imageアルミ電解コンデンサは1次側に日立製の85℃品を採用。2次側にはCEC製の105℃品などを搭載している。老舗の電源メーカーらしいスタンダードな設計だ
imageATX24ピンが12.12~12.20V。PCI Expressは12.27~12.36V。変動の波が多く、電圧変化の幅もやや大きめ
image
ファン:14cm角×1(底面)
電源コネクタ:ATX24ピン×1、ATX/EPS12V×1、ペリフェラル×5(最大)、Serial ATA×5(最大)、PCI Express 6+2ピン×2(最大)、FDD×1(最大)
OCZ Technology
EliteXStream OCZ1000EXS
予想実売価格:27,000円前後
問い合わせ先:03-5215-5650(アスク)
URL:http://www.ocztechnology.com/
1,000W 80PLUS Active PFC
image+12V1系統80Aの大出力を誇るゲーマー向けモデル
ゲームユーザー向けに開発されたハイエンド製品。80PLUSに対応しており、1,000Wという出力ながら効率は最大82%を確保している。PCI Express 6+2ピンを4本備えており、ハイエンドビデオカードのマルチGPU構成にも対応可能。消費電力の大きなビデオカードを効率的にドライブするために、80Aの大出力を1系統にまとめた1レールデザインを採用する。ペリフェラルやSerial ATAコネクタも8基ずつ用意されているなど、拡張性は高い。
image1次側コンデンサには日立の105℃品を3基搭載する。2次側はTEAPO製の105℃品を採用。密度の高い構成で、ヒートシンクは放熱面積の広い櫛形タイプ
imageATX24ピンが12.02~12.08V。PCI Expressは12.20~12.23V。電圧は全体的にやや高めだが、波も少なく安定している
image
ファン:12cm角×1(底面)
電源コネクタ:ATX24ピン×1、EPS12V×1、ペリフェラル×8、Serial ATA×8、PCI Express 6+2ピン×4、FDD×1
Seasonic
S12 ENERGY+ SS-650HT
実売価格:18,000円前後
問い合わせ先:046-236-3522(オウルテック)
URL:http://www.seasonic.com/
650W 80PLUS Active PFC
image基本性能に優れた定番人気電源
Seasonicのスタンダードモデルにあたる製品。発売から時間が経過しているが、国内メーカー製の105℃電解コンデンサの採用やActive PFCなどの基本機能を発売当時から押さえており、今でも見劣りしない仕様となっている。また、80PLUS認証も取得しており、最大効率88%の公称値を誇る。本体側のコネクタはPCI Express 6ピン×2。8ピン電源コネクタには付属の変換コネクタを使用する。+12Vは4系統で各18A、+5Vsbは3A。
image搭載するアルミ電解コンデンサは1次側、2次側ともに日本ケミコン製の105℃品。ガラスエポキシ基板と山洋電気製ファンも採用するなど品質は高い
imageATX24ピンが12.01~12.07V。PCI Expressは12.1~12.14V。極端な変化はなく安定しているが、負荷に左右されやすい部分も
image
ファン:12cm角×1(底面)
電源コネクタ:ATX20/24ピン×1、ATX12V×1、EPS12V×1、ペリフェラル×9、Serial ATA×6、PCI Express 6ピン×2(8ピン変換ケーブル×1)、FDD×2(ペリフェラルから変換)
恵安
GORI-MAX 750W
実売価格:8,500円前後
問い合わせ先:03-3980-6442
URL:http://www.keian.co.jp/
750W
image安価ながら大出力のコストパフォーマンスモデル
750Wという大出力モデルながら、台湾メーカー製の105℃品電解コンデンサの採用などで信頼性を保ちつつ、パーツのコストを抑えて8,500円前後という価格を実現した製品。PCI Expressは6+2の8ピンが1基、6ピンが1基で1本のケーブルで両方のコネクタに出力する仕様。ファンは一般的な12cm角タイプで、700~1,800rpmの範囲で変化する方式を採用。80PLUSには対応しないが、独自に80%以上の高効率をうたっている。
image1次側の105℃品コンデンサは「Jun」のマーキングが確認できたが、詳細は不明。2次側はJunFu製の105℃品などを搭載。内部レイアウトには余裕がある
imageATX24ピンが11.74~11.90V。PCI Expressは11.85~11.98V。負荷が高い部分ではがくんと下がる。波も多く不安定な印象
image
ファン:12cm角×1(底面)
電源コネクタ:ATX20/24ピン×1、ATX12/EPS12V×1、ペリフェラル×4、Serial ATA×8、PCI Express 6ピン×1、PCI Express 6+2ピン×1、FDD×2
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