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鉄人激突!! PC自作ガチンコ勝負
AVマシン対決
鉄人目黒廣道が作るAVマシン
BD-Video快適再生マシン
imageヘソ曲がりなフリーライター。普通にBDの再生が可能なAV機器やPS3を使うのでは、おもしろ味に欠ける
AVマシン製作の条件
20万円以下
Blu-ray Disc対応
テレビキャプチャデバイス搭載
image AVマシンと言っても、目的によって必要な性能や機能が異なることは、こちらでも解説してあるとおり。あれもこれも追求していてはキリがないし、予算にも制限があるので中途半端なマシンになりかねない。そこで、今回は条件の一つである「Blu-ray Disc対応」に重点を置き、BD-Videoを快適に再生できるAVマシンを目指してみる。また、できるだけコストを抑え、予算は上限の半分を目標にしてみた。

 まず搭載するBDドライブだが、価格が下落したとはいえ、記録型BDドライブはまだまだ高価である。しかし、条件に記録型であることなどというただし書きはないので、ここはBD読み出し、DVD記録に対応したコンボドライブを使うことにする。BDを再生するだけなら、安価なBD-ROMドライブを使う手もあるが、さすがに今時のPCとしてDVD記録機能までないのは疑問が残るので今回は見送った。ただ、2台目のドライブとしてならそれもありだろう。

 マザーボードはコストを抑えるために、グラフィックス機能を搭載したものを使用する。さらにBDコンテンツを快適に再生するために、HD動画の再生支援機能とHDMI端子を搭載していることが望ましい。となると、自然とAMD 780G搭載製品に絞られた。当然CPUもAMD系となるので、現時点ではもっとも安価なクアッドコアCPUであるPhenom 9500を選択。

 PCケースはAVマシンだけに、少しこだわってみたい。そこでAntecのデスクトップ型ケースである「NSK2480」をチョイス。シンプルなデザインはAVラックに設置しても雰囲気を損なわず、しかも電源を搭載しているのでコストも抑えられる。

 最後に、テレビキャプチャデバイス搭載の条件を満たすために、安価なワンセグチューナーを追加した。

 結果、当初の目標どおりほぼ予算の半分のコストに収まった。条件がなければ、さらに低価格なAVマシンも目指せるだろう。
image
image1 光学ドライブ
BD-Videoの再生がメインなので、コストを抑えるためにBD読み出し、DVD書き込みに対応したコンボドライブを採用
image2 ワンセグチューナー
製作条件を満たすために、ワンセグチューナーを搭載。作業しながら見る「ながら見」するのにはちょうどよい
image3 マザーボード
マザーボードはAMD 780G搭載製品を採用。グラフィックス機能&HD動画再生支援機能搭載で、コストを大幅に抑えることができた
image4 CPU
CPUは性能も考慮してPhenom 9500を選択。コストを抑えるならAthlon X2などの低価格CPUを選ぶのもありだ
image5 HDD
ワンセグチューナーによる番組録画なども考え、HDDはコストパフォーマンスに優れる500GBモデルを選択
パーツ構成
CPU:AMD Phenom 9500(2.2GHz) 22,000円前後
マザーボード:ASUSTeK M3A78-EMH HDMI(AMD 780G+SB700) 14,000円前後
メモリ:UMAX Pulsar DCSSDDR2-2GB-800(PC2-6400 DDR2 SDRAM 1GB×2) 5,000円前後
HDD:Western Digital WD Caviar SE16 WD5000AACS(Serial ATA 2.5、7,200rpm、500GB) 9,000円前後
光学ドライブ:パイオニア BDC-S02J 25,000円前後
ケース:Antec NSK2480(380W) 14,000円前後
その他:バッファロー ちょいテレ DH-KONE/U2V 10,000円前後
合計99,000円前後
image
ポイント 1 BD-Video再生 HDMI搭載で大画面テレビにも出力可能
 メインの機能であるBD-Videoを再生する光学ドライブは、BD読み出しとDVD書き込みに対応したコンボドライブ「パイオニア BDC-S02J」を使用。動画再生支援機能搭載のソフトウェアDVDプレイヤー「サイバーリンク PowerDVD 7」がバンドルされており、BD-Videoの再生も快適だ。

 また、AMD 780G搭載のマザーボード「ASUSTeK M3A78-EMH HDMI」は、バックパネルにHDMI端子を備えており、大画面の液晶テレビなどに出力することもできる。
imageBD読み出しとDVD書き込みに対応したコンボドライブを搭載。記録型BDドライブはまだ高価だし、BD-Videoの再生がメインならこちらがオススメ
imageマザーボードはオンボードでHDMI端子を搭載。画面をHDMIに対応した液晶テレビなどへ出力することも可能だ
ポイント 2 テレビ機能 ワンセグチューナーでお手軽テレビ視聴
 テレビキャプチャデバイスには、バッファローの「ちょいテレ DH-KONE/U2V」を搭載。ワンセグはもともとモバイル機器向けの放送で解像度は低いが、手軽に使える点がよい。なお、モバイル用途では使う予定がないので、付属のテレビアンテナ接続用ケーブルに交換した。

 ただ、このマシンの製作後にフルセグメントのデジタル放送対応のテレビキャプチャデバイスが発表された。間に合えばこれをメインとしたAVマシンを作りたかった。
image解像度は低いが、手軽にテレビを楽しめるワンセグチューナーを搭載。携帯電話やポータブルゲーム機に録画番組をムーブすることも可能
imageモバイル用途では使わないつもりなので、付属のテレビアンテナ接続用ケーブルに交換。電波の感度はバッチリだ
ポイント 3 AVマシン向けケース 見た目にもこだわりを
 今回はコストを優先してパーツを選択しているが、せっかくのAVマシンなので見た目にもこだわってみたい。とはいえ、本格的なHTPC向けケースは高価なのでパス。

 デスクトップタイプでAVラックに収納しても違和感がない、それでいて安価なケースを探していたら、AntecのNSK2480にたどり着いた。実売で1万4,000円前後の価格は安価とは言えないが、シンプルなデザインと標準で電源を搭載している点が魅力。

 内部の作りもしっかりしており、静音タイプの12cm角ファンを2基搭載しているので冷却もバッチリだ。
image非常にシンプルなデザインで、380W電源を搭載したデスクトップタイプのmicroATX用ケース「Antec NSK2480」を選択した
image標準で12cm角ファンを2基搭載。静音タイプなので、同時に動作していても動作音はほとんど気にならない
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