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新世代パーツ続々登場!!
高性能をどう使いこなす?
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鉄人激突!! PC自作ガチンコ勝負
静音マシン対決
鉄人長畑利博が作る静音マシン
多機能化を図りつつ静音化を徹底
image三歩歩くとすぐ忘れる酉年生まれのニワトリライター。最近はジャンクノートPCのHDDをCF化するのが趣味
静音マシン製作の条件
15万円以下
最新パーツの性能を静かに使いこなす
image 外見はノーマル、中身はリッチ、それが長畑マシンのコンセプトだ。そして、静音性を徹底追求。フロントファンは潔く非搭載。一方、CPUクーラーには定番で安心のANDY SAMURAI MASTERを装備させたが、それだと筆者のチャレンジ精神が満たされない……というわけでリアには500rpmの超低速・超静音ファンを搭載した。排気能力に多少の不安を覚えるが、今回はあえてどこまで静音性を高めることができるかを目指し、限界ギリギリの構成でGO。

 CPUはちょっと奮発し、消費電力の低さと性能的にもバランスの取れた「Core 2 Duo E8500」に決定。そしてメモリはTransendの2GBメモリモジュールを二つ搭載し、4GB構成。これだけでもだいぶ中身がリッチになった。

 また、今回いろいろと迷ったが、PCケースはAntec NSK4480を選択。値段のわりに、見た目にチープ感がなく、変換効率80%以上の380W電源が付くので超お得。ただし、ケース自体は奥行きが短いのでATXマザーボードを装着するのは苦労する……苦労するけどあえてATXマザーのP5Kを装着。だって拡張性が欲しいから。バックパネルにeSATAポートも付いており、内部の発熱低減のために増設ドライブを外に置くこともできる。

 ここで中身をさらにリッチにすべく、HDDは省エネかつ静音性の高いノートPC用の2.5インチHDD「WD3200BEVT」を選択。5,400rpmで静かかつ320GBの大容量を実現させた。しかしこれでは終わらない。2.5インチHDD用静音化ボックス「SQD2.5-1000」に組み込んでHDDのアクセス音までシャットアウト。やるからには徹底的にね。

 ここまでで予算を計算してみると合計9万9,200円。あれ!?上限の15万円までまだ余裕があるじゃん! というわけで光学ドライブにBDドライブを採用。動画再生支援機能のPureVideo HD対応ビデオカードも購入し、HD動画の鑑賞もお手のものだ。
image
image1 CPU
大人気のCore 2 Duo E8500。性能と省エネの二物を兼ね備える。E8400にすればもう1万円ほど予算を抑えることもできる
image2 ファン
静音クーラーでは定番の12cm角ファンだが、この製品は何と500rpmの超低速回転。静音PCにはもってこいの仕様だ
image3 ビデオカード
2スロットを占有する大型ヒートシンクを搭載したファンレスカード。コストパフォーマンスの高さがウリ
image4 HDD
WD3200BEVTは2.5インチモデルの中でも、プラッタ容量が160GBと大きく、性能と価格のバランスが良好な製品
image5 光学ドライブ
BDドライブでは比較的入手しやすい定番モデル。PowerDVDなどのバンドルソフトも充実している
パーツ構成
CPU:Intel Core 2 Duo E8500(3.16GHz) 36,000円前後
マザーボード:ASUSTeK P5K(Intel P35+ICH9) 16,000円前後
メモリ:Transcend JM4GDDR2-8K(PC2-6400 DDR2 SDRAM 2GB×2) 9,000円前後
ビデオカード:ASUSTeK EN8600GT SILENT/HTDP/256M(NVIDIA GeForce 8600 GT) 14,000円前後
HDD:Western Digital WD Scorpio WD3200BEVT(Serial ATA 2.5、5,400rpm、320GB) 15,000円前後
光学ドライブ:パイオニア BDC-S02J-BK 24,000円前後
ケース:Antec NSK4480(380W) 14,000円前後
CPUクーラー:サイズ ANDY SAMURAI MASTER 4,000円前後
ファン:サイズ KAZE-JYUNI 500rpm 1,200円前後
その他:サイズ SQD2.5-1000 4,000円前後
合計137,200円前後
image
ポイント 1 HDD ノートPC用HDDと静音ボックスの組み合わせでHDDのノイズを最大限にカット
 PCのノイズ源の一つがHDDだ。今回はモーターなどの回転数が低く、ノイズの少ないノートPC用の2.5インチHDDを使用。価格が比較的安く、プラッタ容量160GBと密度が高いことから、アクセス速度に期待できる「WD3200BEVT」を選んでみた。低速な5,400rpmドライブでも、Vistaのスーパーフェッチが活きれば、アプリの起動速度も改善できるはず。さらにHDD用の静音化ボックス「SQD2.5-1000」を使うことで、HDDノイズの低減を狙った。
image回転数は5,400rpmと最近のノートPC用HDDとしては標準的だが、プラッタ容量が160GBと高密度なことから速度もそれなりに期待できる
image2.5インチHDDを収納可能な静音化ボックス「SQD2.5-1000」。ボックスは3.5インチベイサイズなので、PCケースのシャドーベイに取り付け可能
ポイント 2 ファン 500rpmの超静音ファンに換装
 ノイズの一番の原因となるのがCPUや電源、ケースなど各所に使われているファンのノイズ。すべてのファンをなくしてしまうのが、静音性を高めるのに一番有効だが、さすがに無風状態のままで運用するのはムリな話。そこで多くの静音ファンでは、ファン口径を大きくして風量を確保しつつ、回転数を落として静音化する方向に進んでいる。今回は各パーツに発熱の小さいものを選び、500rpmと回転数の小さな静音ファン「KAZE-JYUNI」を使うことで、ファンのノイズを減らしてみた。
image付属のリアファンよりも静音性の高いをKAZE-JYUNIに交換。NSK4480はフロントにもファンが取り付け可能だが、8cm角ファンしか付けられない
image500rpmという低回転を実現した12cm角ファン。非常に静音性は高いが、その分冷却性能は厳しくなる。発熱の大きなパーツと使うのはきついか
ポイント 3 光学ドライブ Blu-ray&PureVideo HDのコンビ
 静音化、というテーマからは外れてしまったが、静音PCをHTPC用途に使うことが多いのではないかと判断して、あえてBDドライブを搭載してみた。「BDC-S02J-BK」は現在販売されているBlu-ray規格のメディアの再生に対応していること、国内設計による品質の高さなどから人気が高い。また再生ソフトであるPowerDVD 7もバンドルされている。PowerDVD 7は「EN8600GT SILENT/HTDP/256M」のGPUであるGeForce 8600 GTの動画再生支援機能「PureVideo HD」にも対応しており、ビデオカード側で動画再生負荷を軽減できるのが大きなメリットだ。
imageパイオニア製の「BDC-S02Jシリーズ」は定番のBDドライブ。ビデオカードは2スロット使用して冷却効果を高めたファンレスタイプだ
imageBDなどの再生支援を行ないCPU負荷を減らす「PureVideo HD」。PowerDVD 7などPureVideo HD対応のソフトを使う必要がある
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