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鉄人激突!! PC自作ガチンコ勝負
ゲームPC対決
編集部圓井佑介が作る激安ゲームマシン
ミドルレンジパーツの定番を集めた格安ゲームマシン
imageBattle field 2142日本代表チーム所属。ゲームをするために自作をするのではなく、自作をするためにゲームをするのだよ!
ゲームマシン製作の条件
20万円以下
フルHDで快適に楽しめる
ゲームを少しでも高速にする
image 今回は、フルHD環境で遊べる格安ゲームPCというコンセプトで、選んだパーツが、お互いにパフォーマンスを引き出し合えることに重点を置いて構成を考えた。

 まず、ゲームのパフォーマンスにもっとも影響するビデオカードにはなるべく予算を割きたい。しかし、その分CPUのグレードが下がり過ぎてしまうとボトルネックになってパフォーマンスは伸びなくなる。そこで注目したいのが、登場間もないNVIDIA GeForce 9600 GT搭載製品。オーバークロックモデルながら通常版との価格差が小さい「InnoVISION Tornado Geforce 9600GT OC 512MB PCI-E」を選択。差額が1万円近いGeForce8800 GT搭載製品に性能は劣るもののコストパフォーマンスは高く、消費電力も上位モデルと比べると低い。初めて自作をする人でも安心して使えるビデオカードだろう。

 CPUには「AMD Athlon 64 X2 5000+ Black Edition」を選択した。安価に入手でき、倍率変更フリーなど遊び要素もある。3DMark06などのベンチマークではCore 2シリーズに差を付けられているが、GeForce 9600 GTを使う上では、先にビデオカードがボトルネックとなるため、気にする必要はあまりない。

 ケースは、安定性の面ではビデオカードやCPUと同じくらい大事なパーツで、エアフロー不足で熱暴走すると、とたんにゲームのパフォーマンスが落ちてしまう。そこで、しっかりとした作りで剛性が高い「CoolerMaster CM690」を選択。最大8基のファンを搭載でき、高負荷が続くゲームでも安心してプレイできる環境を提供してくれる。

 HDDも、ゲーム中にアクセスが集中すると性能低下を招くパーツ。320GBプラッタ採用の「Seagate Barracuda 7200.11 ST3320613AS」を2基使用してRAID 0を構築した。システムドライブなのでリスクは大きいが、ゲームPCと割り切ってしまえばさほど問題ではないはずだ。また、RAID 0を構築することで、ゲームはもとより、OSの操作の面においてもHDDアクセスが気になることは減るだろう。
image
image1 CPU&CPUクーラー
1万円前後で入手できる、倍率変更可能なCPU。冷却への気配りも忘れずにCPUクーラーに「ANDY SAMURAI MASTER」を選択
image2 ビデオカード
GeForce 9600 GT のオーバークロックモデルを選択。多くのゲームで満足できる性能を発揮してくれるはずだ
image3 ケース
マザーボード背面からも冷却ができる、冷却重視型のケース。冷却性能を重視したため、騒音はかなりのものに
image4 電源
マザーボードの制限上、HDDは最大4基、ビデオカードも2枚まで。大出力の電源は不要と考え「CoRE PoWER 2 CoRE-500-2007」を選択
image5 HDD
RAID 0を構築するので容量は640GBとなり、速度も十分。ゲームにおいてHDDがボトルネックとなることはないだろう
パーツ構成
CPU:AMD Athlon 64 X2 5000+ Black Edition(2.6GHz) 10,000円前後
マザーボード:MSI K9A2 CF-F(AMD 790X+SB600) 11,500円前後
メモリ:Patriot Memory PSD22G800KH(PC2-6400 DDR2 SDRAM 1GB×2) 5,500円前後
ビデオカード:InnoVISION Tornado Geforce 9600GT OC 512MB PCI-E(NVIDIA GeForce 9600 GT) 21,000円前後
HDD:Seagate Barracuda 7200.11 ST3320613AS(Serial ATA 2.5、7,200rpm、320GB)×2 16,800円前後
光学ドライブ:ソニーNECオプティアーク AD-7200A 4,500円前後
ケース:CoolerMaster CM690 12,500円前後
電源:サイズ CoRE PoWER2 CoRE-500-2007 (500W) 5,500円前後
CPUクーラー:サイズ ANDY SAMURAI MASTER 3,500円前後
その他:ミツミ電機 D353(バルク) 1,500円前後
合計92,300円前後
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ポイント 1 高解像度でもOK 10万円PCで迫力のゲームを
 人気の現代戦FPSゲーム「Call of Duty 4」を解像度1,920×1,200ドット、オプションは最高(アンチエイリアシング抜き)に設定してフレームレートを計測した。その結果はゲームプレイ時の平均は48fpsとなり、最低が20fpsを切ることがなかったため、快適にゲームをプレイできる構成であると言ってよいだろう。もちろん、FPSだけではなく、MMORPGや、RTSなど多くのジャンルにおいて、性能に不満を感じることは少ないはずだ。
imageCall of Duty 4ではフルHDの環境で安定したプレイをすることができた、アンチエイリアシングを効かせると、よりキレイになる

(C)2007 Activision Publishing, Inc. Activision and Call of Duty are registered trademarks and Modern Warfare is a trademark of Activision Publishing, Inc. All rights reserved.
image三国志の世界を体感できる、三國志 Onlineでの動作も抜かりはない。高負荷テストでもスコア2,620を記録し、快適にプレイできる指標の猛将評価を得た

(C)2007-2008 KOEI Entertainment Singapore Pte. Ltd./KOEI Co., Ltd.All rights reserved.
ポイント 2 +1万円 自分の好みで最後の詰めを
 あと予算に1万円出せるとしたら何を買えばよいのだろうか。ビデオカードの場合、ハイエンドモデルでありながら最安値では3万7,000円を切ることもある「GeForce 9800 GTX」を選択することで、性能や画質の向上が期待できる。マザーボードを上位モデルにすれば、冷却性能や、オーバークロック時の安定性や、ドライブやポートなどの拡張性が向上するだろう。今回は静音にこだわらなかったが、気になる人は静音ファンの導入をお勧めする。
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Call of Duty 4とCrysisのベンチマークでは変化に違いがあった。これは前者ではCPUが、後者ではビデオカードがボトルネックとなっているためである
image2スロット占有タイプのビデオカードを搭載しようとすると、Serial ATAコネクタの一つがふさがれてしまった。ドライブを3台以上搭載しようと考えている人は注意が必要だ
ポイント 3 ゲーマーならこれを買え! ゲーマー向け周辺機器
 ゲーマー向けに特化した周辺機器を選ぶにあたり、自分の操作でのクセを把握してから購入することをお勧めする。周辺機器デバイスとして推したいのは、ロジクール G5、シグマA・P・Oシステム販売 GMKB109だ。いずれもクセがなく、初心者でもすぐになじめる。ゲーム用の液晶モニタはBenQ G2400Wを選んでみた。1,920×1,200ドットで出力でき、応答速度も5msと高速。HDMI端子も搭載されており、Xbox 360やPS3にも接続可能だ。PCゲームだけではなく、すべてのゲームにおいて楽しめるゲーマー向けのモニタと言える。
image 周辺機器も突き詰めるとなると途方もなくお金がかかる。しかし、常に接する製品だからこそよいものを選びたい。そこには、自分に最適な製品を探し出す楽しみもあるだろう
ゲーム周辺機器パーツ構成
マウス:ロジクール G5 Laser Mouse G5-T 6,500円前後
キーボード:シグマA・P・Oシステム販売 GMKB109 3,000円前後
モニタ:BenQ G2400W 50,000円前後
合計59,500円前後
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