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新世代パーツ続々登場!!
高性能をどう使いこなす?
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鉄人激突!! PC自作ガチンコ勝負
ゲームPC対決
鉄人加藤勝明が作るバランス型64bitマシン
メモリ満載で遊びまくるためのゲームマシン
imageゲーミングマウスがあるなら、疲れずに長時間プレイにハマれるゲーミングチェアが欲しい!
ゲームマシン製作の条件
20万円以下
フルHDで高画質プレイを目指す
ゲームを少しでも高速にする
image 筆者は“(現実的な予算で)ゲームマシンを作れ”というお題を出されることが多いのだが、どうしても「Intel P35+GeForce 8800 GT」のようなありきたりの構成に落ち着きがちになる。もちろん“Skulltrail”を使ったドリームマシンを考えたこともあるが、電気代を大食いするマシンではゲームを素直に楽しめない。“いかに快適な環境にするか”が重要なのだ。

 今回のプランではCPUは価格や入手性から45nm版の「Core 2 Duo E8200」を使うと決めていたので、その分ほかのパーツへ多めに予算を投じている。ビデオカードは最速の「GeForce 9800 GX2」搭載品も検討したが、マルチGPU仕様の超発熱カードは扱いにくいし、SLIに対応していないゲームの存在を考えるとシングルCPU仕様の「GeForce 9800 GTX」のほうが有利だからだ。

 もっとも悩みこだわったのはメモリの選択だが、マップやデータが巨大なゲームの読み出し地獄に対抗するには、メモリ速度よりも搭載量。そこで思い切って2GB×4枚、チップセットの限界である8GBまで搭載することにした。OSは当然64bit版Vista。XPの64bit版の出来はイマイチだが、Vistaなら32bitと扱いやすさは変わらない。ゲームの読み出しの高速化(後述)のほかに、オンラインゲームで遊びつつ隣で某動画サイトを見る、みたいな廃人的な使い方をしても快適だ。

 ここまで決まれば、残りのパーツもそれに見合ったものを揃えていけばよい。HDDはプラッタ容量の大きいものを使い、さらにマザーも最近はやりの省電力機構付きのハイエンドモデルにして性能と省電力性の両方を狙っている。サウンドはもちろんゲーマーご用達「Sound Blaster X-Fi」でクオリティを重視した選択に。ケースに冷却しやすく組みやすいものを選び、山盛りになったメモリを贅沢に使い遊び倒す“富豪的ゲーミングライフ”のためのPCが完成する!
image
image1 ビデオカード
コストパフォーマンスと扱いやすさの点でGeForce系シングルGPU最速のものを選択。SLIも魅力だが非対応ゲームもあるので見送った
image2 メモリ
メモリが安い今だからこそできる贅沢を!ということでドンと8GB確保。メモリ不足によるスワップを極力抑える意味合いも込めている
image3 HDD
ゲームしか起動しないマシンに500GBもいらない。320GBプラッタ1枚で構成されたHDDなら、速度はもちろん消費電力も優秀
image4 電源
CPUが45nm版&低クロックなので600Wクラスでも十分そうだが、将来の拡張を考えてやや容量を多めに確保しておくことに
image5 マザーボード
大きな負荷がかかるゲーム用だけに、マザーはよいものを。省電力機能付きにすることでマザーからの発熱も抑制できればいいなと考え選んだ
パーツ構成
CPU:Intel Core 2 Duo E8200(2.4GHz) 24,000円前後
マザーボード:GIGABYTE GA-X48-DS5(Intel X48+ICH9R) 32,500円前後
メモリ:CFD販売 W2U800CQ-2GL5J(PC2-6400 DDR2 SDRAM 2GB×2)×2 16,000円前後
ビデオカード:GIGABYTE GV-NX98X512H-B(NVIDIA GeForce 9800 GTX) 40,000円前後
HDD:Western Digital WD Caviar SE WD3200AAJS-B4A(Serial ATA 2.5、7,200rpm、320GB) 8,000円前後
光学ドライブ:パイオニア DVR-215D 6,000円前後
ケース:Antec Nine Hundred AB 21,000円前後
電源:Seasonic M12 SS-700HM(700W) 23,000円前後
その他:クリエイティブメディア Sound Blaster X-Fi XtremeGamer Fatal1ty Professional Series 21,000円前後
合計191,500円前後
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ポイント 1 64bit&8GB マップの読み出しも高速化!
 メモリの8GB搭載に踏み切った理由は、最近のゲームのロード時間の長さだ。とくにFPS系のマップ読み出しはHDDだけを速くしても変わらないこともある。だが、メモリを多量に搭載するほど読み出し時間はどんどん減少していく(HDDのアクセスのばらつきなどで毎回速くなるというわけではないようだが)。右のグラフは「Crysis」での実験結果。2GBと8GBでは平均して6秒程度の差が表われた。
image8GBメモリを認識させるには、マザーボード側が対応しているほか、Windowsが64bit版であることが必須になる
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あるマップから別のマップに移る際の読み出し時間を計測(3回計測した中央値)。メモリ量が4GBを超えると一気に速くなる感じだ
ポイント 2 高fps&高レスポンス どうせ遊ぶならフルHD環境で
 今回組んだマシンの目的は「フルHDでも十分に遊び倒せる」パワーを持ったゲームマシンだ。GeForce 9800 GTXを選んだ理由は、画質を高く設定してもストレスなくゲームの中で動き回れる性能を狙うため。右のベンチでも採用している「Company of Heroes」や「World In Conflict」のような重いゲームをマシンパワーでねじ伏せる快感、これもゲームマシン自作の楽しみの一つと言える。
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画質最高では平均30fpsを大きく割ってしまうが、1段落とせばなんとか平均30fps以上を確保できるスペック。Company of Heroesにおいてはアンチエイリアスを適用しても最平均95fpsを記録している。快適なマシンであると言えるだろう
image今回製作したPC(下)とGeForce 7800 GTX搭載のPC(上)を比較。フレームレートがほぼ同じになるよう設定すると、ここまで画質に差が付くてしまう

(C)2007 Activision Publishing, Inc. Activision and Call of Duty are registered trademarks and Modern Warfare is a trademark of Activision Publishing, Inc. All rights reserved.
ポイント 3 さらにオプションを追加 ゲームをとことん楽しむために
 CPUパワー一つで快適になるエンコードマシンと違い、ゲームマシンの場合は自分がプレイして快適になるような周辺デバイスの整備も必要になる。ゲームマシン構築を目指すなら「高解像度&高速応答ディスプレイ」、「高性能マウス」、「良質なキーボード」の3点は可能な限り揃えておきたい。とくにマウスとディスプレイは使ってみてしっくりとくるものを選んでおかないと後々になって大きく後悔することになる。吟味には時間をかけよう。
image液晶ディスプレイ選択における筆者にとっての絶対条件は「フルHD対応24型」。反応はなるべく高速なものがよいだろう(最終的には画質の好みになる)。マウスは国産のレーザー式ゲーミングマウス、キーボードは同時7キー認識というゲーマー向けの一品をそれぞれ選択してみた
ゲーム周辺機器パーツ構成
マウス:シグマA・P・Oシステム販売 DRTCM0 18,000円前後
キーボード:SteelSeries 7G 22,000円前後
ディスプレイ:三菱電機 MDT242WG 120,000円前後
合計150,000円前後
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