パフォーマンス重視のマシン
(るいせ:2010年05月16日 19時分)
◆応募クラス
制限なし!オレのOCを見ろ!!クラス
◆エントリーマシンのアピール
CPUはtwitterでも話題に上がりました、個人で輸入したCore i7-980X Extream Editionです。
輸入通関許可がGWを挟んでしまって中々降りなかったりと、やや手間取ってしまった部分がありましたが無事エントリーに間に合いました。
出来ればマザーボードはEVGA X58 SLI Classifiedを使いたかったのですが、こちらの方はマザーボードの到着がエントリーまでに残念ながら間に合いませんでした。
CPUクーラーはペルチェ素子を採用している大型クーラー、CoolerMaster V10です。
でかい、とにかくでかい、固定するの難しい・・・。
やっとクーラーを取り付けられたと思ったら、今度はマザーに電源コネクタ刺さらなくなった・・・!
っといった苦労をしながら組み立てるのも自作の醍醐味ですよね。
負荷を掛けて発熱状況や安定性を確認しながら電圧やクロックを調整した末、常用はメモリ速度も生かせるBCLK196 x22に落ち着きました。
主にゲームや、AfterEffectsを利用した動画編集、エンコード等に利用しています。
特にAfterEffectsでのレンダリングの早さに980Xの実力を痛感。
Core i7-920で組んだ先代メインPCと比較しても明確なパフォーマンスの向上を体感しており、満足しています。
GTX480 SLIでゲームもサクサク。
4.32GHz常用でレンダリングやエンコードもサクサク。
SSDのRAID構成でファイルの読み込みもサクサク。
3DMark Vantageも常用レベルの環境でP40064をマークしており、総合的なパフォーマンスにも優れた構成で組めたと思います。
◆エントリーマシンの構成パーツ
CPU
|
Core i7-980X Extream Edition |
| マザーボード |
ASUS P6EX58D-E |
| メモリ |
Corsair DDR3-1600 TR3X6G1600C7 |
| ビデオカード |
EVGA GTX480 / MSI GTX480 |
| HDDもしくはSSD |
Intel X25-M SSDSA2MH160G2R5 x4 / WD1001FALS x4 |
| 光学ドライブ |
TOSHIBA TS-H663B+S |
| CPUクーラー |
CoolerMaster V10 |
| ケース |
Thermaltake Element V |
| 電源 |
CoolerMaster Real Power Pro 1000W |
| そのほかの冷却関連パーツ |
ケース内設置型ファン |
| 使用OS |
Windows 7 Professional x64 |
| 上記以外のパーツ |
Adaptec RAID 5805 |