オープン・セパレート・システムによる静音空冷OC
兵庫県 Vigorさん:2008年10月15日16時31分
常用機に使用するパーツ(CPU、VGA)の空冷テストを兼ねて静音空冷でOCしてみました。記録はGPUでほぼ決まってしまいますが、一般の方が購入可能なところで、CPUは一番人気のQ9550を選択GPUは常用機用として500Wの電源でも使用できる最近のGPUで、なおかつ外気吐き出し仕様のHISのHD4850を選択M/Bはまわりに釣られて買ってしまった?Rampage Extreme(こちらはちょっと高いですが、手持ちの
DDR3M/Bはこれしか持ち合わせておりません)このRampage Extremeは電飾が賑やかで、コントロール用のSW類(電飾付き)も付属しているので、ケースに入れるには勿体無いので、静音FANもOwltechのOWL-FY1225L(BL)で電飾を追加しました。温度計(本来時計ですが・・・)も電飾にしてみました。電飾仕様のお手軽OCマシンの出来上がりです。発熱の少ないE0のお陰で4.1GHz(Vcore=1.3000V設定:483MHz起動)でベンチ可能でした。(冷却を強化すれば4.2GHzでの常用も可能に思えます)予算的に無理ですが、いつかはCFでベンチしてみたいです。セパレートシステムの利点は、1)室温以上の使用環境にならない(ケースのように熱が篭らない)2)その気になれば、水冷、冷凍庫、ドライアイス、LN2でのベンチが可能3)簡単にCPU、パーツの交換が短時間で可能4)HDDは3台装着可能なので、OSの切り替えも容易です5)持ち運びもそのままOKで、アウトドアベンチ?も可能私はもうかれこれOCを10年以上やっているw)ヘ景爾任垢・△海離轡好謄爐・能ナ、砲燭匹蠱紊い新舛任后・・話は記録を求めるのが本筋でしょうが、パーツを眺めながらのゆったりした気分でのOCもたまにはいいものです。10人いれば10人の楽しみ方があると思いますので、各々の拘りでOCライフを楽しめば良いかと思います。みなさん、それぞれのかたちでOCを楽しんでください!!!今回の企画のお陰でOCで生きていた記念ができました。また、買ったままで放置していたVistaSP1をメイン機に導入する決心がつきました。ありがとうございました!
エントリーマシンの構成パーツ
| CPU | Intel Core2 Quad Q9550 |
|---|---|
| M/B | ASUS Rampage Extreme、X48チップセット |
| メモリー | CFD PC3-10600 FSX1333D3G-K2G 1GB*2 |
| ヒートシンク | Scythe INFINITY静音FAN:OwltechのOWL-FY1225L(BL) |
| ベンチ台 | V-TEC ARC Bed Professional Rev.5.4 |
| システムラック | V-TEC ARC 5B4P1 |




コメント(2)
1.30Vで4.1Gですか~
OS落ちたりしないでしょうか?
BIOSの設定とか見てみたいです
Anonymouseさん、こんばんは
OSが落ちることはありません。
CPUはL824B300の3個からの選別品です。
おそらく定格耐性ではQX9650を超えていると思います。
(倍率の関係で、MaxはQXを超えることはできませんが)
冷却FANは静音FANを1個のみで斜め方向から吹き付け装着しています。
完走時の室温は画像の温度計で25度を示しており、
完走後のCPU温度を見ていただければ、
全く無理のないVcore設定であることが分かると思います。
今回はこのCPUを常用機に入れるつもりで行っており、
設定予定の1.3000Vで動作させています。
BIOSの設定は特に変わったことはしていません。
Vcore=1.3000V設定
FSB=483MHz設定
そのままハード起動をさせ、3DMK06を走らせています。
今回はメモリ検証する時間が全く無かったので、
メモリ設定は全く詰めていませんので、CL9になっています。