DOS/V POWER REPORT

エントリー詳細

究極省電力部門

コンパクト&無音&省電力(今度こそRev 1.4)

Namany 2011年08月15日 11時23分

応募部門
究極省電力部門
1WあたりのPCMarkスコア
117
エントリーマシンのアピール
まず初めににお断りしておきますがベアボーンです。募集見た時にはメーカー製でもOKとのことでしたので、当然ベアボーンはOKと判断の上でのエントリーです。(参考:http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20110702/image/vjp1.html) 前回エントリー(No.450)と同様のイスラエルCompuLab社製fit-PC2になります。ここでお詫びをしないといけないのですが、前回エントリーのものはRev1.4ではなく1.21でした。具体的に、FSBのOC可能かどうかというポイントが今回のエントリーに当たって異なります。前回はベアボーンにSSD突っ込んだだけの未チューンの状態(ぶっちゃけ山本さんから督促来たのでとりあえずエントリーした状態)でしたが、今回はOC可能なので、OS起動可能な108%設定としています。また、前回のCPUはZ530でしたが今回はZ550、またメモリも1GBから2GBになっているので単純に消費電力は増えているはずですが、BIOSやOSの設定で削れるものはとことん削った結果、OCCT使用時9Wまで削減できました。詳細は「省電力で気を使っている点」を参照下さい。今回変わった点としてもう一つ、ディスプレイを変更しました。fit-PC2はそもそも映像出力端子がHDMIなので、フルHD出力を意図してREGZAに繋いだのですが残念ながらフルHDではありませんでした(1366x768)。結果、SXGAですら表示できず、XGA出力になってしまいました。しかしながら、元のディスプレイでWVGA表示させるよりも何故かPCMark7スコアが良い傾向があるのでREGZAを使用して計測することにしました。
Windows 7 PCの省電力で気を使っている点
今回は、BIOSで切れるものはすべて切りました。内臓NICも切って計測しています。その代わり、PCMark7計測後の結果表示の際にUSB接続のNICを使用して結果表示をしています。 また、OSの省電力設定でディスプレイの電源を切るまでの時間を1分としています。このためOCCT実行中の消費電力はディスプレイの電源が切れた後に計測しています。これにより映像信号出力分の消費電力が削減できています。ちなみにディスプレイ表示中は10Wとなっています。なお、OCCT最小化技は使用していません。

エントリーマシンの構成パーツ

CPU Intel Atom Z550
マザーボード fit-PC2 Rev 1.4
メモリ 2GB DDR2-533 on-board
CPUクーラー ファンレス
HDD
SSD HANA Micron FortePLUS K2 64GB (HMSM064G-20)
光学ドライブ なし(セットアップ時のみ接続)
ビデオカード Intel GMA500 on-board
ケース fit-PC2 Rev1.4
電源 ACアダプタ
ディスプレイ REGZA 32H2000
上記以外のパーツ
使用OS Windows 7 Professional 32bit版
使用OSの
パッケージ形態
パッケージ版(アップグレード版を含む)
外観写真 内部写真 その他の写真
スリープ時消費電力 アイドル時消費電力 高負荷時消費電力
1 5 9
PCMark7ベンチマークスコア CPU-Z
1055

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