DOS/V POWER REPORT

エントリー詳細

インパクト部門

AMDお助けFusion

Vladi 2011年08月07日 21時01分

応募部門
インパクト部門
1WあたりのPCMarkスコア
56
エントリーマシンのアピール
写真はLED全開の妖艶な雰囲気ですが、もちろん省電力測定中はLEDもファンも止めてます。 さて、コンテストのエントリーを見ていると、省電力スコアが高いのはSandyの省電力モデルばかりなので、私が気に入っていて、使いこなし方もかなり判っているAMDのFusion E350の優れた省電力特性をぜひ披露したい、と思ったのですが。。 考えてみると私のE350も、別エントリしたZ68ITXに筐体を奪われ、宿無しの状態で1か月放ってありました。それではどうにもならないので、写真の通り、普段水冷テスト時に水冷系を提供している(前回ディラックさんにいただいた)クモ型ベンチ台に載せてみました。 で、標準で搭載している電源は850WのGOLD電源ですが、この電力レンジだと無駄が多いため、今回に限りこれは単なる台座にして、別エントリで取り外したISK-100用90W AC電源を写真のように箱に入れて取り付けました。その結果がこれです。結構Fusionも頑張るでしょう? 載せてみると、これはこれでなんかサマになりましたので、しばらくこのままで使おうかと思っています。もちろんこのままではマザーは何の役に立ってるのかわかりませんので、音楽サーバーなどに使いつつ水冷系の制御の機能を組み込んで、熱死しそうなマシンを水冷ヘッドを使って生き返らせるような役割を持ってもらおうかな。側面につけた「熱交換器」は、蛇口から水道水の冷気を直接取り込むことができます。(その他写真)。水が豊富な時なら電気を使わずに、近くの瀕死のマシンを極冷に保つことが可能です。
Windows 7 PCの省電力で気を使っている点
標準からのチューニングですが、APUベースクロックを100MHz->95MHzに落とし、CPUとVDDBの電圧を-0.16V程度オフセットさせています。Windows7は64bit版を使いました。このマザーには過剰かもしれませんが、他のマシンとのドライバーや設定の共有のためにも、今後は64bitで統一する予定です。 アイドル時の電力をもっと下げていくため、Windows7の電源設定をもう少し詰めたいと思っています。

エントリーマシンの構成パーツ

CPU AMD E-350
マザーボード ASUS E35M1-I DELUXE
メモリ GeIL GE34GB1600C9DC
CPUクーラー なし(マザーにヒートシンク組み込み済)
HDD なし(必要に応じて外付)
SSD OCZ Technology VERTEX 3 120GB (VTX3-25SAT3-120G)
光学ドライブ なし(必要に応じてeSATA外付)
ビデオカード 内蔵(Radeon HD 6310)
ケース Lian Li PC-T1R
電源 SST-ST85F-G(但し今回は台座) +ISK-100付属90W AC電源
ディスプレイ 三菱電機 Diamondcrysta WIDE RDT233WX-S(BK) (フルHD 23型IPS液晶)
上記以外のパーツ
使用OS Windows 7 Professional 64bit版
使用OSの
パッケージ形態
DSP版
外観写真 内部写真 その他の写真
スリープ時消費電力 アイドル時消費電力 高負荷時消費電力
3 18 28
PCMark7ベンチマークスコア CPU-Z
1584

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