DOS/V POWER REPORT

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Windows Home Server 2011部門

Nanoはこれでも64bit対応なの

ぽぽろ 2011年08月04日 03時22分

応募部門
Windows Home Server 2011部門
1WあたりのPCMarkスコア
0
エントリーマシンのアピール
「省電力と言ったらVIAのEdenだろうJK」と思ってEdenマザーにWindows Home Server 2011へインストールしようと思ったのですが、CPUが64bit非対応だったため、泣く泣くVIA Nanoマザーへ変更することに。 今回初めてWindows Home Serverに触れましたが、Windowsサーバ2003や2008は使ったことがあるので、特段困らずセットアップ出来ました。 そしてWindows Server 2008になくてHome Serverにある機能の筆頭はDNLAだと思っていますが、CPUがNano 1.6GHzという低スペックサーバでも普通に使えるのには驚きました。 それというのもクライアント機がWindowsの場合、サーバサイドでストリーミング配信するのでは無く、ファイル共有と同様に単にファイルの中身を送っているだけのようで、CPU負荷は全く上がりませんでした。 視聴ソフトにWindows7のMedia CenterとサイバーリンクのSoftDMAの二種類について試してみましたが、クライアントがWindows Mobile機とかだと再エンコードが発生すると思うので、そうなると負荷的にちょっと厳しいかもしれません。 ちなみにサーバを名乗るからにはファイル保護にもそれなりに気をつけた方が良いだろうと思い、1TB HDD×2台でRAID 1を組んでいますが、1台構成ならもう少し消費電力も下がったのでしょうね。 なおオンボードのChrome9ではOCCTのPOWER SUPPLYテストに対応していなかったため、高負荷時の消費電力は「CPU:OCCT」の結果になります。
Windows 7 PCの省電力で気を使っている点
スリープを積極的に使うようにしています。

エントリーマシンの構成パーツ

CPU VIA Nano 1.6GHz
マザーボード VIA VB8001
メモリ Patriot PSD24G800KH
CPUクーラー マザーボード付属
HDD HGST Deskstar 7K1000.B HDT721010SLA360
SSD
光学ドライブ OSインストール時にのみ使用
ビデオカード VIA Chrome9 HC
ケース GIGABYTE GZ-SPIM51-P0B
電源 ケース付属60W ACアダプタ
ディスプレイ NANAO FlexScan M1700C-R
上記以外のパーツ
使用OS Windows Home Server 2011
使用OSの
パッケージ形態
DSP版
外観写真 内部写真 その他の写真
NO IMAGE
スリープ時消費電力 アイドル時消費電力 高負荷時消費電力
3 32 0
PCMark7ベンチマークスコア CPU-Z
508

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