DOS/V POWER REPORT

エントリー詳細

インパクト部門

ハイエンドでも省電力のはずが…

CyberGarden 2011年08月17日 01時49分

応募部門
インパクト部門
1WあたりのPCMarkスコア
17
エントリーマシンのアピール
当初は、PhenomII 1090T、Crosshair IV Formula、SCSO-1000スサノオ、NineHundredの構成で、省電力を目指す予定でした。 しかし、リテールクーラーを外す際、CPUごと外す「スッポン」をしてしまい、Phenom IIかCrosshairを壊してしまいました。 さすがに、同じものを買うココロが折れてしまい、省電力からE-350を購入。 そのため、NineHundredに、Mini-ITXのE-350を入れて、さらにFirePro V3800を挿すという、まとまりの無い構成になりました。 FirePro V3800を使うのは、発色や階調が正確で綺麗だから。 E-350の省電力として、メモリのクロックと電圧を落としました。 BIOSの下限である、クロックをDDR3-800、電圧を1.35Vに設定。 メモリは、センチュリーマイクロ製なので、SPDになくとも、ベンチマークを問題なくクリア。 また、NineHundredはエアフローがよいので、天板の200ミリのみ使い、前面の吸気120ミリタービン2基、後方の排気120ミリファンは停止してあります。 OC Stationは飾りです。 Bulldozerが発売されたら、Crosshair、スサノオ、OC Stationを復活させます。 Crosshair、私は帰ってくるぞ、必ず。
Windows 7 PCの省電力で気を使っている点
使わない時は電源を落とす。WindowsXPが必要になったら、リモートデスクトップでWindowosXPそのものを使い、分散処理。

エントリーマシンの構成パーツ

CPU AMD E-350
マザーボード MSI E350IA-E45
メモリ センチュリーマイクロ CK2GX2-D3U1333
CPUクーラー なし
HDD Seagate Barracuda 7200.11 ST3500620AS
SSD なし
光学ドライブ LG電子 GDR-H20N
ビデオカード ATI FirePro V3800 512MB PCIe (FPV38-512ER)
ケース ANTEC Nine Hundred
電源 Seasonic GBronze S12II (SS-520GB)
ディスプレイ ナナオ(NANAO) FlexScan S1701-XSTGY (セレーングレイ)
上記以外のパーツ OC Station,Coolermaster Turbine Master MACH 1.8
使用OS Windows 7 Home Premium 64bit版
使用OSの
パッケージ形態
DSP版
外観写真 内部写真 その他の写真
スリープ時消費電力 アイドル時消費電力 高負荷時消費電力
1 46 70
PCMark7ベンチマークスコア CPU-Z
1205

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