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SSDのパフォーマンスは、搭載するコントローラの性能で決まる。SSDの黎明期には一般に「プチフリ」と呼ばれた症状など、不安定な動作を見せる製品が多かった。SSDがその不安感を払拭してPCパーツとしての地位を高めたのは、Indilinxの「Barefoot」をコントローラに搭載した製品群が登場してから以後となる。


昨年11月に新登場したLGA2011をもって、プラットフォームのリニューアルは一段落した感がある。これによりマザーボードの顔ぶれもガラリと変わり、新たな装備、機能を備えた魅力的な製品が市場に勢揃いした。枯れたプラットフォームの安定したマザーにも魅力はあるが、新たな可能性を提示する新製品にはワクワクさせられるもの。いまだ評価の定まっていない製品も多い中、恒例の「マザーボード100選」では本誌ライター・編集部の総力を挙げて最新マザーボードを徹底評価。新たな定番となる製品を独自の視点から選定している。

チップセットの進化とともにマザーボードの多機能化が進み、RAID、USB、LAN、サウンドなどかつては拡張カードで後付けしていたものが、現在ではことごとく標準装備されるようになった。マザーのグレードしだいでは、無線LANやBluetooth機能さえも搭載されている。しかし、オンボードで搭載されていない機能・オンボード機能以上の性能を求めたくなるのが自作派の常。そんなとき、自作市場にあまたある拡張カードなら、きっと期待に応えてくれるはずだ。

大型テレビの価格下落が止まらない。とくに40型クラスの製品は4万円台で買えるものもあり、かなりお手頃感が増している。これらはフルHDの解像度と複数のHDMI端子を備えており、PC用ディスプレイとして使うにも十分。加えて、高画質化回路や倍速液晶、テレビ録画といった機能を満載し、PCディスプレイにはない魅力にあふれている。今回はPCと大画面液晶テレビを組み合わせて活用するためのノウハウを徹底解説。さらに人気の4製品を詳細にレビューする。






ほか




※Art of OverClock、マザーボードラボは休載します。
発売日:1月28日
定価:1,080円(税込)
発売日:2011年12月22日
販売価格:1,029円(税込)
発売日:2011年11月15日
販売価格:1,575円(税込)
発売日:2010年12月9日
販売価格:1,764円(税込)
発売日:2010年11月27日
販売価格:999円(税込)
発売日:2010年3月12日
販売価格:2,310円(税込)
発売日:2010年3月16日
販売価格:882円(税込)

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